注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

【韓国のソウルフード!キンパの作り方】本場のキンパをご紹介

韓国のキンパをご存知ですか?見た目は日本の海苔巻きにそっくり!しかし味付けや入っている具に違いがあり、キンパならではの美味しさがあります。

そんな韓国のソウルフード!キンパを味わってみたいという方に、お家で作れる本場のキンパの作り方をご紹介いたします。

基本キンパや韓国で人気のアレンジキンパもお教えいたしますので、ぜひ本場の美味しいキンパを味わってください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

【シリコン型でお菓子作り】基本的な使い方とコツを教えます

シリコン型を使えば、焼き菓子からシャーベットなどの冷凍のお菓子までいろいろ作れると言われていますよね...

ボーイスカウトのキャンプ料理に悩む人必見!簡単料理を教えます

ボーイスカウトのキャンプの時は、保護者のお母さんたちが料理を作ることが多いでしょうが、その献立に悩み...

【時短レシピ】忙しい主婦向け簡単なのに美味しいメインのおかず

仕事で帰りが遅くなる主婦は、夕食作りは時間との戦いです。急いで準備をしている横で、子供たちからは「お...

夕ご飯に作りたい子供が喜ぶレシピ。おいしい・簡単・面白レシピ

朝は忙しいので、夕ご飯はしっかりと子供に食べさせてあげたいと思うママさんも多いのではないでしょうか。...

ナスを炒める際にはアク抜きが不必要?アク抜きの必要性について

ナスはアクがある野菜、料理に使用する前には、アク抜きが必要だと思っている方が多いと思います。 ...

簡単おやつにもつまみにもなる美味しいチーズレシピ

チーズはお子様も大好きで、ちょっとしたおやつや簡単なつまみとしても美味しいですよね。そのまま食べるの...

【時短レシピ】作り置きも冷凍保存もOKお弁当に入れたいおかず

毎日のお弁当作りのために早起きする方も多いですよね。お弁当作りを少しでも楽にするために、おかずを小分...

茄子とひき肉レシピ。茄子が苦手な子供でも食べやすい茄子レシピ

お子様の中には、茄子がちょっと苦手というお子様もいます。親としては、何でも好き嫌いなく食べて欲しいと...

秋刀魚を美味しく食べるための冷蔵・冷凍保存の方法

秋刀魚は足が早い魚と言われます。そんな秋刀魚を保存するにはどのように保存すると良いのでしょうか? ...

簡単なおつまみをヘルシーに作りたい。そのレシピは

ちょっと小腹が空いた夜中に食べたくなるのがおつまみです。 時間があれば、ちょっとしたご馳走にしても...

冷凍ご飯を焼きおにぎりにアレンジ!フライパンで焼くコツ

冷凍ご飯が消費しきれずに、困ってしまう事ありませんか?冷凍してすぐに食べられれば、味も気になりません...

バーベキューでご飯を炊くとき失敗しない美味しく炊けるコツ

バーベキューでご飯を炊くなら失敗せずに美味しく炊きたいものです。 アウトドアでご飯を飯ごうや鍋...

豚ひき肉のつくねレシピ。簡単で美味しいご飯の進むつくね

一般的なつくねのレシピと言うと、鶏むね肉を使うレシピが多いですが、豚ひき肉を使っても美味しく作ること...

おもてなし料理(和食)を夏に振る舞うときは?おすすめ献立

夏の食材を使って和食のおもてなし料理を作るときにはどのような献立だと喜ばれるのでしょうか。 子...

ごぼうと大根、豚肉を使って今夜は絶品おかずを作ってみませんか

ごぼうと大根と豚肉の組み合わせは、和食のいろいろなおかずを作ることが最強の組み合わせとも言えるのでは...

スポンサーリンク

韓国本場のキンパの作り方、まずはキンパについてご紹介

韓国で食べられているキンパは見た目は日本の海苔巻きのような食べ物ですが、日本のおにぎりのように手軽で頻度が高く食べられています。沢山の食材が入っていてキンパをだけでも体に良い栄養を摂取することができます。

茹でたほうれん草や綺麗な黄色のたくあん、茹でた人参などで色鮮やかな食材をごま油と塩で味付けしたご飯の上に乗せて、のりで巻かれている食べ物です。中の食材を色々なものに変え楽しむこともできます。

本場の基本キンパの作り方

●用意する物

  • ほうれん草(生のカットされていないもの) 80グラム
  • 人参 50グラム
  • 卵 1個
  • 黄色いたくあん1本
  • 大きい韓国海苔 2枚
  • 白いりゴマ
  • ごま油(ご飯の味付け用) 12グラム
  • 塩(ご飯の味付け用) 10グラム
  • 炊きたてご飯 400グラム

※人参やほうれん草に味付けする時は必ず先にごま油を全体にまぶしてから味をつけましょう。先にごま油で野菜に膜を作る事で味のついたものに直接触れず野菜から水が出づらくなります。

  1. まずは中の具材の野菜から用意します。ほうれん草を水を張ったボウルの中に入れて分かれている茎の間も開いて入っている土を出します。人参は皮をむいて斜めに5ミリくらいの厚さにスライスしさらにそこから千切りします。
  2. 大き目の鍋に多めの水を入れて沸騰させます。沸騰したら塩を一つまみ入れて洗ったほうれん草を茎からいれ、再度沸騰して20秒ほど立ってからざるにあけ冷水に浸します。
  3. フライパンを熱しごま油を敷きます。1で用意した人参をフライパンの中に入れてそのままごま油をからませます。全体がごま油でツヤが出たら塩を少々入れて人参がしんなりするまで炒めます。
  4. 2で茹で上がったほうれん草をそろえ5センチほどの長さにカットします。カットしたほうれん草はしっかり水気を絞りボウルに入れ全体をほぐします。その中にごま油を入れて全体に絡めます全体が絡んだら塩を一つまみ入れて混ぜます。
  5. 卵をボウルに割り、大きめのフォークで混ぜます。フォークで混ぜる事で白身が切れてしっかり混ざりあいます。塩コショウを入れて、フライパンで薄焼きにします。
  6. たくあんを長いまま1センチ四方になるように切ります。
  7. 炊き上がった固めのご飯をボウルに入れてごま油を入れて全体にまぶします。それから塩を入れて味付けをします。
  8. 巻きすに海苔を大きいまま乗せて自分側から三分の一海苔を残してご飯を敷きます。
  9. 作った具材をすべてご飯の上に乗せます。太さが均等になるよう、切った断面の色合いも考慮しながら置きましょう。自分側から巻くたびに少し圧をかけて巻き最後は少しのりが安定するまで時間をおきます。食べやすい大きさにカットして出来上がりです。

本場のキンパも種類が豊富

日本には助六寿司という海苔巻きや稲荷寿司がコンビニや食品店などで手軽に購入できます。ご飯が酢飯になっていて1つずつ手でつまんで食べられ手軽に食べられます。キンパは同じように手軽に食べられる食品のひとつで色々な味付けのキンパが売られています。

甘辛い味付けが食欲をそそる。

コチュジャンの辛く甘い味付けされた鶏肉が具材として入っているキンパです。食べ応えがありますが使われているお米が雑穀米のため食物繊維もしっかり取れます。

炭火焼きの風味が後を引きます。

豚のばら肉をしっかり焦げ目をつけて焼いたような味付けにしキンパに入れたものもあります。使われている野菜はえごまの葉でシソと似ていますが、味は香ばしく少しくせのある風味が後を引きます。

お子様にも食べられる味付けのキンパ

定番のほうれん草や人参、たくあんのほかにチーズやスパムというような優しい味のものが入っているキンパもあります。チーズのクリーミーさとスパムの濃厚な味が合います。

キンパの本場韓国のコンビニでも人気!ちょっと変わったキンパの作り方

手軽な食材をプラス

かにかまをほぐして入れたり、ちくわを縦に四つ切にして入れたり自分流のキンパを作ってみましょう。野菜のキンパはあっさりして食べやすいですが食べ応えのあるキンパにする事でお腹も満たされます。

あまり手をかけずに作ってみましょう。

しっかり油を絞ったツナ缶詰や細かく切った白菜キムチ、きゅうりのナムル等を使ってキンパを作ってみましょう。熱を使わず簡単に作り始められます。中に入れる食材の水分をしっかり切ることが大事です。

チーズタッカルビキンパ

鶏肉を甘辛いコチュジャンと摩り下ろしにんにくで味付けし香ばしく焼いたタッカルビを細かく切ってキンパに巻いてみましょう。中にとろけるチーズを一緒にまくとチーズタッカルビのキンパになります。

本場韓国有名店のキンパの作り方もご紹介

卵多めのキンパ
基本のキンパの卵の使い方とは全く違い、ただ沢山入れただけではなくひとてまくわえることが大事です。

●用意する物

  • ほうれん草のナムル
  • 人参のナムル
  • たくあん
  • 白いりゴマ
  • ごま油
  • 卵 2個
  • 韓国のり(大きいもの)
  • 巻きす
  1. 卵の作り方がポイントです。卵をボウルに割りいれ塩コショウを入れてフォークを使ってしっかり白身と黄身を混ぜます。
  2. フライパンに油を敷いて薄焼き卵を作ります。裏表しっかり焼きましょう。
  3. 焼けた卵はまな板の上に乗せて細く切ります。全部細く切ったら再度同じフライパンに戻しごま油、白ゴマで香ばしく味付けします。中に入れる卵の出来上がりです。
  4. 巻きすに韓国のりを敷きご飯を薄くしきます。その上に具材を乗せて巻くと本場の味に近いキンパの出来上がりです。