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チューブを使った腹筋運動は女性にもおすすめ!くびれを目指そう

芸能人も取り入れている人が多いチューブを使った腹筋運動ですが、女性でも手軽にできるのかどうか気になっている人も多いのではないでしょうか。

チューブを使った基本的な腹筋運動のやり方とは?くびれを目指す女性におすすめの方法は?

お腹まわりが気になってきた女性におすすめのチューブを使った腹筋運動のやり方と注意点について説明します。

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女性でもできるチューブを使った腹筋運動のやり方をご紹介します

腹筋を意識しながら、腹筋をする事は実はとっても難しいことなんです。
単純に上体を起こしても、腹筋が縮んでいることを意識しないと意味がありません。

パーソナルトレーナーにでもついてもらうと、しっかりと腹筋にアプローチしたやり方で腹筋運動を行うことができますが、職業的に必要ならしますが、素人で単純に腹筋を鍛えたいなと考えているだけなら、お金と時間の事を考えても現実的には難しいですよね。

そんな時には『チューブ』の力をかりましょう!

チューブを使って、腹直筋を効果的に鍛え上げ、スッキリと引き締まったお腹周りを手に入れてみませんか?

ゴムチューブのアシスト力で、動作が楽になる上に自分では起き上がりにくい角度まで身体を起こすことができます。

一見地味な腹筋運動(クランチ)ですが、お腹周りの筋肉が鍛えられていないと、日常生活はもちろんですが、スポーツやダンスなどのパフォーマンスを向上させることができません。

チューブを使った簡単腹筋運動

  1. スタンダードな腹筋をする体勢になります。
  2. 足の裏にゴムチューブを回し端を両手で持ちます。
  3. 足の裏のゴムを伸ばすことを意識しつつ上体を起こしてみましょう。

ゆっくりと、ゴムを感じながら行うことがコツです。

くびれを作りたい女性必見!チューブを使って腹筋を鍛えよう

美しいカーブを描く『くびれ』もチューブで作る

  1. 腹筋の中の『腹斜筋』を鍛えることが重要になります。ゴムチューブを使って『腹斜筋』を鍛えましょう。
  2. チューブを右足の下に固定します。
  3. もう一方のチューブの端を両手で持ちながら斜め左上に向かってゆっくりと伸ばします。
  4. 伸ばしたチューブを斜め右下の肘のあたりにまで戻していきます。
  5. お尻と腰に意識を集中し、腕を伸ばすと同時に腰にひねりを入れてみましょう。
  6. ゆっくりと元の位置まで戻していきます。
  7. 右と左、それぞれに10回づつ行います。なれてきたら、10回3セットを目指して頑張りましょう!

 

『腹直筋』もチューブでトレーニング

  1. エクササイズマットの上に横になり、右足にチューブを掛けます。
  2. 腕を曲げて、肘の少し上の部分にチューブを巻き、鎖骨の位置で調整します。
  3. 足をゆっくりと90度まであげましょう。
  4. 肘を見ないように注意し、元の位置にまでゆっくりと戻します。

これも、右と左それぞれに10回づつ行います。なれてきたら、10回3セットを目指しましょう。

チューブを使って、女性が気になる脇腹の腹筋も鍛えよう

チューブサイドベンドでより強力に脇腹の『腹斜筋』を鍛え上げましょう。

  1. 右足の裏にチューブを掛けます
  2. 片手でチューブを持ち、背筋を伸ばします
  3. チューブを持ってない左側に体を傾けます
  4. ゆっくりと上体を戻します

これを10回行います。なれてきたら10回3セットを目指しましょう。

寝た状態で行わないので、腰への負担が少なく、マットなども用意する必要もありません。
テレビを見ながらでも、することができますから、思いついた時にできるのがいいですね。

このチューブサイドベンドは脇腹付近の腹斜筋を鍛えることができます。
脇腹が伸びている方の筋肉を鍛える意識で行いましょう。

チューブは短めに持つことをオススメしますが、慣れないうちは長くても大丈夫。
動作に慣れてきたら、徐々に短くしていき、なるべく短く持ちながらできるようにしてくださいね。
みぞおちを軸に、ブレないように注意して、上半身だけを傾けるように意識してください。
最初はまっすぐの体制を維持できているのかわからないので、鏡を見ながら行うとよいでしょう。

また、腕の力を使わないように注意します。
腹斜筋が伸び縮みしていることを意識することが大切です。

チューブを使った筋トレをする場合の注意点について

筋肉の動きを意識することに集中しすぎて、『呼吸』を忘れてしまうことがあります。

早い動きでも、遅い動きでも、呼吸をしなければ効果的な運動にはなりません。

筋肉は、息を吐く時に収縮します。そして、息を吸う時に緩みます。
ですから、力を入れて息を吐き、戻りながら息を吸うことを心がけて腹筋運動を行ってください。

  1. 縮める時は吐く
  2. 戻す時は吸う

これが、正しい呼吸法です。

また、息を吸う時は鼻から、息を吐く時は口からが基本です。

まずは鍛えたい筋肉を触って確認しましょう。
動かした時に、しっかりと力が入っているのかを確かめてください。

負荷がかかっていないことを繰り返しても、効果はありません。
しっかりと負荷がかかっていることを確認しながら続けてください。

自分に合ったチューブの選び方とは?

ゴムチューブの種類

ヒモ状のトレーニングチューブのよいところは、自分にあった長さや強度に変化させやすいということです。

どのようなトレーニングにも取り入れやすく、持ち運びにも便利で場所を取りません。

また、ハンドル付きのトレーニングチューブは腕や肩などの上半身を鍛えるのに向いています。
自分の体型に合ったモノを選ぶ必要があります。

帯状のトレーニングチューブは、折りたたむことで強度に変化を付けることができます。
スポーツ店ではもちろんのこと、ホームセンターなどでも取り扱っていますので手軽に手に入れやすいですし、トレーニング本やDVDの付録になっているものもあります。

強度を自分で調節できるのが、ゴムチューブの良いところです。価格も1,000円くらいからたくさん取り揃えられています。