注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

花束のラッピングは簡単です!おすすめのラッピング方法とコツ

花束のラッピングは一見難しそうに見えますが、コツさえわかれば実は簡単にできます。そこで、誰でも簡単にできるラッピング方法から、簡単だけど可愛く豪華に見えるラッピング方法まで詳しくご紹介します。
花束をラッピングする時は、茎の処理や下準備も重要です。
後は素敵なリボンをつけて仕上げるだけ!心をこめて花束を作りましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

フレーム修理して車に乗ってもいいが破損が激しい場合は考えよう

フレームのちょっとした歪みくらいなら、わざわざ車を修理しなくても問題ないのでは?と思っていませんか?...

指のサイズは毎日変わる。サイズ選びのタイミングと指輪選び

指輪をしていて緩いと感じたり逆にきつい感じたりすることはありませんか? 指のサイズが変わるのでしょ...

絵を描く仕事の種類と特徴!絵を仕事にしたい人が覚えておくこと

子供の頃から絵を描くのが好きで、将来は絵を仕事したいと思っていた、という方も多いと思います。 しか...

プラ板キーホルダーの作り方のコツやポイントを紹介します

プラ板のキーホルダーの作り方とは?キーホルダーにするときには穴をあけなくてはいけません。 穴が...

色を混ぜると黒になるのはナゼ?黒く見える理由について

色をどんどん混ぜると黒になるのはどうしてでしょうか?子どもに聞かれてたときには、このように説明してあ...

窓掃除に便利な道具!高所でも安全に掃除ができるお役立ちグッズ

大掃除など定期的に窓掃除を行っている方が多いと思いますが、戸建てに住んでいらっしゃる方は、2階の窓掃...

一人暮らしが不安な30歳女子は今がはじめるタイミング

一人暮らしが不安で30歳になっても今だに実家暮らしの女性もいるでしょう。 では、実家から出て一...

【色に関する漢字を使った名前】男の子におすすめの名前をご紹介

生まれてくる赤ちゃんが男の子だとわかったら、色に関する漢字を使った名前を付けたいと考える人も多いでし...

自転車のタイヤに空気入れすぎNG!適切な空気圧で入れすぎ防止

自転車のタイヤに空気を入れている時、ついつい空気入れすぎ状態になってしまうこともありますよね。タイヤ...

テフロンのフライパンは復活出来る。復活方法と長持ちさせる為に

料理に欠かせないフライパン。どのようなタイプのフライパンをお使いですか? 焼いたり炒めたりして...

御の書き方やコツ、筆で御を書くポイントについてご紹介

御という漢字、表書きなどでよく使われますよね。またハガキや手紙を書くときに御中を使うことも多く、筆を...

男性で身長が150台でもコンプレックスにしない方法

身長が150台ということをコンプレックスに感じている男性はいませんか?もちろん背が高いことは有利にな...

日本の治安の良さに対して海外の人はかなり驚いています

海外から日本にやってくる観光客のほとんどが治安の良さに驚いているとテレビでもよく放送されていますよね...

スノードームに入れる液体にグリセリンを使う方法!基本の作り方

ガラスの中のゆったりとした水の流れに心が癒やされるスノードームですが、実は自分で作ることができます。...

重曹洗顔で毛穴もスッキリ!正しいやり方と注意点やおすすめ頻度

重曹を洗顔に使うだけで気になる毛穴の汚れが落とせるのを知っていますか? いつも掃除に使っている重曹...

スポンサーリンク

花束をラッピング!誰でもできる簡単な包み方

ガーデニングで咲いた花を花束にして誰かにプレゼントしたいと思った時にそのままでは渡すよりもきちんとラッピングして渡したいですよね。

花束のラッピングが初めての人でも、作ることが苦手な不器用な人でも簡単にラッピングする方法

【用意するもの】

  • 好みの花束
  • ラッピングペーパー(好みのもの、花束に合わせるといいです)
  • セロファン(色、柄自由です)
  • カラーリボン
  • セロハンテープ
  • ホチキス

【ラッピング方法】

  1. ラッピングペーパーとセロファンを必要な大きさに切り分けます。
    花束に巻いてみて一周できる長さは必ずあるようにそれを目安に切り分けましょう。
  2. 切り分けたラッピングペーパーを敷いて、その上に花束を置きます。
    この時にラッピングペーパーから少し花束がはみ出るように意識します。
  3. 茎のほうのラッピングペーパーを折り曲げます。
    茎部分がしっかりと隠れた状態になります。
  4. 左右のラッピングペーパーを真ん中に向かってくるむようにおります。
    花束が潰れないように優しくふわっと包みましょう。
  5. 包んだところが広がらないようにホチキスで数箇所止めます。
  6. 花束よりも少し長さを取ったセロファンを敷いて、その上に位置の確認をしながら5の花束を置きます。
  7. セロファンを真ん中で重ねるように巻いて、形を調節しながら茎の部分でしっかりとセロハンテープでとめましょう。
  8. 7でセロハンテープでとめた上を好みのリボンで巻いて結びます。

簡単なのに可愛さ抜群!ペーパー2枚をずらして花束をラッピングする方法

簡単な花束のラッピングに慣れたら、少しアレンジを加えてみましょう。

先程は、ラッピングペーパーは1枚紙か使いませんでしたが、2枚使ってラッピングする方法もあります。

2枚ラッピングペーパーを使うときにはそれぞれの色や柄にも気をつけましょう。
花束の色味を考えるのはもちろんですが、ペーパー同士の組み合わせも気をつけます。
ベージュやブラウン系にピンクや緑など鮮やかな色を組み合わせてもいいですね。
また、ラッピングペーパーの色によって、印象も変わるのでどんな雰囲気にしたいのか想像してからラッピングペーパーを選ぶようにするといいでしょう。

2枚にしてラッピングするには、2枚を重ねた後に少しずらすのがポイントです。

置き方も四角ではなく、ひし形になるようにずらして置いた後に真ん中に花束を置きましょう。
その後は、先程と同様に茎の部分のペーパーを上に折って、左右のペーパーで包みます。この時ただ包むのではなく、花束とのバランスを見ながら調整してください。

セロハンテープで止めてリボンで巻いて完成です。

花束がいっそう華やかに!セロファンを上手く利用したショーケースラッピングも簡単でおすすめ

セロファンがラッピングのメインとなるショーケースラッピングというものがあります。

セロファンは透明であるので、花束の前面にセロファンがくるように包むことで花束がしっかりと見えることができ、まるでケースに入っているかのような印象にできます。

茎の長い花束をラッピングするときや、花束をきちんと見せたいときなどにこのラッピングをしてみるといいでしょう。

これまでのくるむラッピングの仕方とは少しちがい、花束部分にセロファンがしっかりとあるので、囲うようなイメージとなり保護してくれます。
見た目のおしゃれさに加え、保護の効果もあるのでおすすめです。

また、ショーケースラッピングをするときには、厚手のしっかりとしたラッピングペーパーを選ぶとよいでしょう。
セロファンも透明なだけではなく、デザインの入ったものもあるのでお気に入りものを見つけて使ってみましょう。

花束をラッピングする時の下準備とポイント

花束のラッピングの前には下準備が必要なので、やり方をご紹介します。

下準備に必要なものは、輪ゴム、コットン、ティッシュ、アルミホイルです。
花束の広がっている茎の下部分を、輪ゴムでしっかりとまとめます。
コットンを水でしっかりと濡らし、茎を包んでその上からさらにティッシュで包みます。包んだらティッシュにも霧吹きなどを使い、水分をもたせます。

最後に、アルミホイルを適当な大きさに切ってティッシュを巻いた部分を包んで完成です。

しっかりと下準備をすることで、花束に水分を与えることができますね。
また、アルミホイルは無地のものでも構いませんし、柄やデザインの印刷されているものもあるので使ってみるのもいいでしょう。
こだわりたい人は見えない部分にも工夫をすると素敵ですね。

花束のラッピングで欠かせないリボンの作り方

花束のラッピングの仕上げとして、リボンは欠かせません。
そのリボンによっても、ゴージャスになったりかわいらしくなったりするのでどんなリボンにするのがいいのか悩みますよね。

リボンの生地もサテンなど光沢のあるものや、麻などのナチュラルな素材のものなどたくさんあります。
花束に合わせて選んでリボンを作ってみましょう。
はじめはそのまま結ぶよりも事前にリボンを作って取り付けるほうが失敗が少ないのでおすすめです。

リボンの作り方は慣れるまで大変ですが、覚えると大きさやボリュームを変えたりとアレンジできるので紹介します。

蝶々結びで作ったリボンは形はシンプルですがそのシンプルさが花束をより引き立ててくれることもあります。

作り方は簡単です。

  1. 左手にリボンを持ち、右側に輪っかを作り親指と人差し指でつまみます。
  2. 左側の下に垂れていたリボン(長い方です)を左手の親指の上を通って巻きつけます。
  3. そうしたら、下側にきたリボンを親指で巻いている輪っかの中に右から通します。
  4. 通ったら左右の輪っかを引っ張り、同じ大きさになるように調整して完成です。

この蝶々結びのリボンの太さを変えたり、太さや柄、色の組み合わせ変えてリボンを3本程度使って作るのもおしゃれでかわいくなり豪華さもでて楽しめます。

慣れてきたら、花束に使われることの多いループリボンやフラワーリボンなどもあるので興味があるものにチャレンジしてみるといいでしょう。