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納豆を常温で発酵させると更に美味しい?納豆の効果的な食べ方

納豆を食べる時は、常温に戻して発酵させてから食べた方が美味しさなどがUPするという話を聞いた事がある人もいますよね。

納豆を食べる時に常温の場所に置くとなぜ良いのでしょうか。美味しく納豆を食べる方法にはどんな物があるの?

そこで今回は、納豆を食べる時に常温で発行させると良いと言われる理由と納豆の栄養についてお伝えします。

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納豆は食べる前に常温で発酵させると良い

納豆は常温で食べると良い

そう言われていますが、なぜ常温にこだわるのでしょうか?それには体に良いと言われる納豆に含まれる、ナットウキナーゼが関係しています。

ナットウキナーゼは人間の体にとって良い効果をもたらす事が知られています。

しかしこのナットウキナーゼは熱に弱いのです。ですから炒めたりして70度以上の熱を加えてしまうと、せっかくの体に良いと言われる効果が低下してしまうのです。

そのため、納豆は常温で発酵を進ませて食べると良いとされています。

納豆は熱々ご飯の上にはのせないで

納豆を調理しなくても炊きたての御飯にかけてしまうと、同じような作用がナットウキナーゼに起こるので、注意をしてくださいね。

納豆チャーハンや納豆パスタが大好物という方は、調理をしている最中に直接火にかけることはやめて、皿に盛った後粗熱をとってから仕上げとして混ぜ込むようにすると、熱が加わらずに栄養素のままに美味しい納豆料理を食べることが出来ます。

納豆は常温で20分発酵!夜食べるほうが更に良い

納豆の栄養成分ナットウキナーゼが熱に弱いというお話をしましたが、逆にどうしたらナットウキナーゼを効率よく摂取することが出来るのかもご紹介いたします。

納豆は寝かせて食べる

1つ目は買ってきたばかりの納豆よりも、冷蔵庫で2~3日寝かせた納豆を食べること!冷蔵庫で寝かせることによってナットウキナーゼの成分が増えるので、より多く摂取することが出来ます。

納豆は事前に冷蔵庫から出しておく

そして2つ目は冷蔵庫から出して、20分ほどしてから食べましょう。常温で納豆の発酵が進み、ビタミンKが増えてより栄養を体に取り入れることが出来ます。

最後は納豆を食べるなら朝よりも夜です。納豆は朝ごはんのお供というイメージがありますが、納豆には成長ホルモンの分泌を促すアルギニンが含まれています。

成長ホルモンは寝ている間に多く分泌されていることはよく耳にしますよね。夜に納豆を食べることで成長ホルモン分泌の手助けにもなり、またナットウキナーゼの効果で寝ているときに固まりやすい血液をサラサラにしてくれ、まさに一石二鳥なのです。

常温発酵以外にもあった!納豆の効果を引き出す納豆の食べ方

常温で食べると納豆は発酵が進み、さらにナットウキナーゼなどの成分が増します。

その他にも納豆の良い効果を引き出すためにはいくつかのポイントがありました。

冷蔵庫で寝かせた納豆を食べること、納豆は朝よりも夜に摂取というのも納豆の効果をより引き出すことが出来ます。

そして、納豆の食べ方としてよく耳にするのが、混ぜ方ではないでしょうか。

よく混ぜて粘りを出せば出すほど旨味成分のグルタミン酸が全面にでてきて、美味しく食べることが出来るのです。

しっかりと納豆が糸を引くまで混ぜるのがポイントですよ。

ちなみに納豆をずーっと混ぜると、そのうち逆に糸をひかなくなる事を知っていましたか?何事もやりすぎは禁物!ちょうどよい美味しさがピークのところを見極めましょう。

納豆を常温の場所に長時間放置するのはNG

納豆菌は製品になっても生きている

納豆は発酵しているから常に常温保存でOKと思っている方もいますが、結論からいうとNGです。

納豆はお店で購入してからも発酵が進みます。そして暖かい時期に常温で保存してしまうと、さらに発酵が進みアンモニア臭がするようになり、納豆本来の味わいが損なわれてしまいます。

納豆のパッケージに表示されている通り、10度以下の場所で保存を行ってください。そして意外と賞味期限が短いことも頭に入れておいてくださいね。

ちなみに納豆は保存食ではありません。昔は持ち運びに便利な食品とされていて、携帯食という概念で食されていました。

勘違いをしてしまうと、納豆を美味しく食べることが出来ないばかりか、品質も損なわれしまいますので注意をしましょう。

自分で納豆を手作りする時の作り方

手作り納豆の材料や作り方のポイント

大豆を使った調味料の味噌を手作りすることが出来るように、納豆も自分で作ることが出来ます。

材料は大豆、そして市販の納豆、鍋や保存容器が必要です。市販の納豆を使うのは納豆菌を使用するためです。

納豆の作り方を簡単に説明すると、大豆は水に浸して十分にふやかし、その後鍋で煮ていきます。

煮上がった大豆に熱湯をかけた納豆をよく混ぜ込んで、バットなどの容器に広げて、その後一日放置をして冷蔵庫でさらに熟成をさせれば、納豆の出来上がりです。大豆を煮るときは圧力鍋を使用すると時間が短縮できます。

このようにして納豆を自分で手作りすることは可能ですが、納豆や大豆に関しての知識がないと美味しい納豆を作ることが出来ません。

また上手に発酵させることも、なかなか難しいものです。作り方を間違えてしまうと納豆にならずに無駄にしてしまうかもしれませんので、自分で手作りするときは知識のある方と一緒に行ってくださいね。

道具を使用する場合も、しっかりと保存に適すように殺菌や除菌をすることも忘れずに行いましょう。