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じゃがいもは皮付きが美味しい。基本の洗い方や便利な方法とは

じゃがいもは皮付きが美味しいと思いませんか。

じゃがいもや野菜の皮には沢山の栄養分が含まれています。積極的に食べたいものですが、気になるのが土や泥汚れですね。

基本的な洗い方や、便利な道具を使った方法までご紹介します。

またこんなじゃがいもは注意が必要です。

じゃがいもの皮ごと食べられる、じゃがいもの素材を堪能出来るレシピもご覧ください。

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じゃがいもを皮付きで食べたい。沢山ある時の洗い方

じゃがいもはいろいろな料理で使うことが出来ますが、シンプルに頂くなら皮付きが美味しいですよね。

また、皮には沢山の栄養が含まれると言いますから、積極的に食べたいものでもあります。

しかし、沢山のじゃがいもを丁寧に洗うのは大変です。

そんな時に是非試して欲しいのが、ザルを使う方法です。

ボウルにじゃがいもを入れてザルを被せます。そこに水道水を細くあてながら、上下左右へ強めに振ります。

ザルにぶつけるように行うと、手早く土を落とすことが出来ますよ。
ただし、やりすぎると土だけではなく、皮も取れてしまうので注意しましょう。

皮も取り除いてしまいたいのなら、ボウルとザルではなく、ザルを2つ使って上下左右へ振るのがおすすめです。

この方法はじゃがいもだけでなく、里芋を洗うときにも便利ですよ。

じゃがいもは皮付きが美味しい。基本の洗い方を紹介

蒸かしたり、ソテーにしたり、揚げたり…。いろいろな調理法で食べられるのも、じゃがいもの良い点ですよね。

シンプルな食べ方のときこそ、皮が付きがベストです。
また、見た目的にも皮付きの方が、オシャレで美味しそうです。

ベイクドポテトにバターをのせてる想像をするだけでも、よだれが出てきませんか?

皮付きでじゃがいもを使う時に気になるのが、泥です。
先ほどは、ボウルとザルで泥を落とす方法をご紹介しましたが、あれは応用編です。

ひとつずつ手で優しく洗うのが基本です。手で洗う時には、5分ほど水に漬けてから行うがおすすめです。
漬けることで、表面に付いた泥が柔らかくなるので、綺麗に落としやすくなります。

丁寧にじゃがいもをあらったら、芽がないか確認しましょう。
じゃがいもの芽にはソラニンという有害物質が含まれていますから、しっかりと取り除きます。

じゃがいもは皮付きでも大丈夫? 洗い方や農薬について

じゃがいもを皮付きに食べる時には、土汚れだけではなくて、農薬なども気になりますよね。

残留農薬のリスクは避けたいというのが本音でしょう。
リスク回避のためには、無農薬や低農薬のじゃがいもを選ぶという選択肢があります。

しかし普段の食卓では、たとえ健康のためと言えど、継続して購入することは価格的に難しいものです。

ですから、「農薬が気になるけど皮付きで食べたい。」という場合には、とにかくしっかりと洗うことが重要になります。

その場合には、手で優しく洗うのではなく、たわしやスポンジを使ってこそげ落とすように洗うと良いでしょう。
また、土には土壌菌が残っていることが多いですから、土を残さずに綺麗に洗い落とすことも大切です。

新じゃがいもの皮の洗い方と、芽のとり方

新じゃがいもの季節になると、皮付きで食べたいと思うことが多くなりますよね。

新じゃがいもの皮はとても薄くて柔らかいですから、皮付きで食べやすいじゃがいもでもあります。
野菜は皮の近くに栄養素や独自の旨味が多く含まれると言いますから、できれば丸ごと頂くのがおすすめです。

ただし、芽は取り除きましょう。
新じゃがいもの芽にも、普通のじゃがいもと同じく有害物質が含まれています。
芽をとる時には根本から完全に取り除くようにしましょう。

また、変色している部分があるなら、そこも取り除いた方が良いでしょう。

新じゃがいもは丸ごと美味しさを味わうのがおすすめですが、どうしても皮を剥きたいと言う時もありますよね。
そんな時には、アルミたわしを使うのがおすすめです。簡単に綺麗に皮が剥けますよ。

皮付きでも皮なしでも、新じゃがの美味しい食べ方

春先に出回る新じゃがいもは皮が薄く柔らかいので丸ごと食べられるのが、1番の特徴ですよね。

丸ごと食べる時には、茹でたり蒸したりするのが1番おすすめです。
シンプルに新じゃがいもを味わうことが出来ますから、熱いうちに味わいたいですね。
じゃがいもと言えばバターです。
他にクリームチーズや塩辛、明太子などもおすすめです。彩りよくトッピングすれば、立派なオードブルにもなりますよ。

シンプルさでいうなら、ベイクドポテトもおすすめです。
オリーブオイルや塩、粗挽き胡椒などでシンプルに頂くのも良し、ハーブソルトやマヨネーズ、ケチャップなどをつけてもおいしいですよ。
我が家では顆粒コンソメを少々振るのが人気です。

火を通すのも良いですが、せっかくですから生のまま味わうのもおすすめです。
千切りにした新じゃがいもを水にさらして、アンチョビや干しエビなどの少ししょっぱい具材とサラダにするのがおすすめです。
火を通したときとは違う、シャキシャキとした食感を楽しんでくださいね。

蒸しじゃがいもが余ってしまったら

じゃがいもはいろいろな調理法で食べることが出来ますし、お肉などと合わせてもとても美味しい食材です。

皮付きのまま食べるなら、やはり蒸したじゃがいもにバターをのせて食べる方法が1番おすすめですが、そればかりでは飽きてしまいますよね。

沢山のじゃがいもを蒸したときに、もし余ってしまっても、いろいろな料理に使えますよ。

蒸したじゃがいもをさいの目に切ってポテトサラダにしたり、粗く潰してコロッケにも出来ます。

しっかりと潰して片栗粉を混ぜれば、いももちが作れます。
中にチーズを入れても美味しいです。

また、皮をとって滑らかになるまで潰してから、牛乳とバターを少し加えれば、美味しいマッシュポテトになります。

食べやすい大きさに切って揚げると、短時間でフライドポテトが出来上がりますし、炒めて醤油や味噌味で味付けると、ごはんに合うおかずになります。

ぜひ、いろいろなアレンジで楽しんでくださいね。