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秋刀魚を美味しく食べるための冷蔵・冷凍保存の方法

秋刀魚は足が早い魚と言われます。そんな秋刀魚を保存するにはどのように保存すると良いのでしょうか?
そこで、秋刀魚の冷蔵保存や、冷凍保存する方法をご紹介します。
保存する時には、1匹そのままの状態と、内臓を取り除いた状態、それぞれに方法が違います。美味しく食べるために、正しい保存の方法と、解凍のコツを覚えておきましょう。

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秋刀魚をそのままの状態で冷蔵保存する方法

旬の秋刀魚は、刺し身にして食べるのもおすすめですが、多くの家庭で楽しむのは塩焼きではないかと思います。
私は秋刀魚が大好きで、1年中冷凍庫にストックがありますが、秋刀魚が旬の季節には、新鮮な秋刀魚が大量に手に入るので、生のまま冷蔵庫で保存して、頭も内臓もついた状態で焼き上げ、そのまま腹からかじりつくのが大好きです。

新鮮な秋刀魚であれば、内臓まで美味しく食べることができるので、下処理することなくそのままグリルで調理することができます。魚の下処理が苦手な方には、ぜひ旬の生秋刀魚を調理することをおすすめしたいです。

新鮮な生秋刀魚であれば、手を汚さずに冷蔵庫で簡単に保存ができますよ。

秋刀魚を頭つき、内臓つきで冷蔵保存する方法

【用意するもの】

  • 新鮮な生秋刀魚
  • 秋刀魚
  • タッパー
  • ボウル

【手順】

  1. ボウルに水と塩を入れて、海水程度の濃度にします。
  2. 氷を入れたタッパーに秋刀魚を入れ、1で作った塩水を適量入れ、蓋をします。
  3. 冷蔵庫で丸一日保存可能です。
必ず新鮮な生秋刀魚を使って下さい。
保存方法は丸一日程度ですので、購入した次の日には食べきりましょう。

秋刀魚の内蔵を取り除いた状態で冷蔵保存する方法

先程紹介した頭つき、内臓つきの秋刀魚は傷みやすく、冷蔵保存できても一日です。
内臓があることで傷みを早めますので、冷蔵庫で2~3日保存をしておきたいという場合には、内臓を処理してから保存するのがおすすめです。
内臓をとっておくことで、その後の調理もラクになりますよ。

秋刀魚の頭、内臓を処理してから冷蔵保存する方法

【用意するもの】

  • 新鮮な生秋刀魚
  • 包丁
  • まな板
  • キッチンペーパー
  • ラップ
  • ジッパー付きの保存袋

【手順】

  1. 秋刀魚の肛門手前に包丁で切り込みを入れます。
  2. 背びれ側の頭の部分に骨まで切り込みを入れたら、頭をゆっくり引っ張って内臓を取り出しましょう。
  3. 流水できれいに血抜きをしたら、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。
  4. 1匹ずつラップで包んで、ジッパー付きの保存袋に入れたら、冷蔵庫のチルド室に入れて2~3日保存可能です。
きちんと血抜きをして水気を拭き取っておくことで、臭みをとることができますし、鮮度も長く保てます。
塩を振ってからラップに包んでおけば、そのままグリルで焼けるので、手を汚さずに調理ができますよ。

秋刀魚を長期保存したいなら冷凍がおすすめ。丸ごと冷凍する方法

秋刀魚を3日以上保存したい時には、冷凍保存をしましょう。

新鮮な秋刀魚であれば、頭も内臓も付いたままの状態で冷凍し、そのまま解凍して塩焼きにできます。

秋刀魚を頭つき、内臓つきのまま冷凍保存する方法

【用意するもの】

  • 新鮮な生秋刀魚
  • キッチンペーパー
  • ラップ
  • 冷凍用保存袋

【手順】

  1. 生秋刀魚は、流水で表面をしっかりと洗い流すようにして洗います。
  2. キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取って、空気が入らないように1匹ずつラップに包みましょう。
  3. 冷凍用の保存袋にラップに包んだ秋刀魚をまとめていれて、冷凍庫に平置きして冷凍しましょう。
冷凍秋刀魚の保存期限は、1ヶ月を目安にしてください。
冷凍した場合には、いくら新鮮な生秋刀魚であってもお刺身にするのは危険です。
必ず火を通して食べるようにしましょう。
この方法は、私が良く行く魚屋さんのご主人に聞いた冷凍方法です。
頭も内臓もとらなくて済むので、発泡スチロールで大量に秋刀魚を購入した時には、手っ取り早く丸ごと冷凍しています。
内臓をとらない分、あっという間に作業ができますので、おすすめの方法ですよ。

秋刀魚の下処理をしてから冷凍保存すると調理も簡単

冷蔵保存で紹介した、頭と内臓をとってから保存する方法と同じ手順で、秋刀魚を冷凍保存することもできます。

冷蔵保存の時には、秋刀魚は内臓があると傷みやすかったのですが、冷凍保存になると逆で、内臓をとった方が劣化しやすくなります。

包丁を入れた部分から、変色して冷凍焼けすることがありますので、気になる方はそのまま冷凍する方法をとってもらうことをおすすめしますが、調理の手間を省きたいという方には、やはり下処理をしてから冷凍する方法をおすすめしたいと思います。

私は、料理に時間を掛けたくないタイプなので、普段買ってくる秋刀魚は、頭と内臓を取り除いてから冷凍しています。
魚屋さんで購入することが多いので、魚屋さんに下処理をお願いして、血抜き前の状態で袋に入れてもらうので、処理もラクですよ。

秋刀魚を下処理してから冷凍保存する方法は、先ほど紹介した冷蔵保存の手順を参照してください。ジッパー付き保存袋を、冷凍用のものにすれば、同じ手順で冷凍保存が出来ます。

また、秋刀魚を「三枚下ろし」にした状態で冷凍保存することもできますので、秋刀魚の蒲焼などを作る予定のある方は、そこまでの下処理をしてから冷凍することで、更に調理の時短ができますよ。

冷凍した秋刀魚を上手に解凍する方法

冷凍秋刀魚は、そのままの状態で焼くと失敗することが多いです。
私は朝食時に必ず焼き魚を食べるので、毎晩冷凍庫から取り出した魚を自然解凍してから朝に調理するようにしているのですが、ついウッカリ解凍するのを忘れてしまうことも多く、そのような時には「そのまま焼いちゃえ!」と冷凍のまま、グリルに投入してしまいます。
鮭やサバであれば、冷凍のまま焼いても崩れることはないのですが、秋刀魚の場合には、皮が焼けすぎてしまったり、身が割れてしまったりすることも多く、焼き加減が難しいです。

そのため、冷凍秋刀魚は調理する半日前から解凍して、料理に使うようにするのがおすすめです。

冷凍秋刀魚の解凍方法

【用意するもの】

  • 冷凍秋刀魚
  • バット
  • キッチンペーパー

【手順】

  1. バットの上にキッチンペーパーを敷きます。
  2. 取り出した冷凍サンマをラップごと1の上に置き、冷蔵庫に移します。
  3. 半日すると、解凍されますので、余分な水気をキッチンペーパーで拭き取ってから調理して下さい。

朝に秋刀魚を食べたい場合には、前の日の晩に冷蔵庫に移しておけば、朝にはちょうど良く戻っていますよ。

冷蔵庫に移すのを忘れていて、急ぎで解凍したい時には、スーパーで売っている解凍秋刀魚の容量で、氷水を張ったボウルに冷凍秋刀魚を入れて解凍するのがおすすめです。
10分もすれば、調理できるくらいまで解凍されますので、同じように水気を拭き取ってから調理してくださいね。