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簡単オカズの作り方!毎日摂取したい野菜のレシピをご紹介

毎日の食事作り、夕方になると何を作ろうか毎日悩んでしまいますよね。メインが決まっても副菜の野菜の、あと一品が決まらないことも。

そこで、そんな毎日の悩みを解決する簡単オカズ「野菜オカズのレシピ」をご紹介いたします。

どのレシピもわずか数分でできる手軽なものばかり、また作り置きオカズもご紹介をしていますので、毎日のお弁当にも役立ててください。

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夏野菜の簡単オカズはこれ!野菜のナスををつかった煮浸しレシピ

毎日の献立に頭を悩ませている人も多いでしょう。メインを決めても、バランスのとれた副菜がなかなか決まらないというパターンが多くないでしょうか。

メインはお肉やお魚が中心、副菜には野菜をたっぷりとれる料理が良い

そんな野菜のオカズは、ぜひ旬の野菜を美味しくいただけるものを作りましょう。

夏の暑い時期ならナスが美味しい

ナスは煮浸しにすると、冷蔵庫で冷やして夏に嬉しい一品ができあがります。電子レンジを使って作ると簡単ですよ。暑い季節は火を使った料理も極力減らしたいところですよね。

ナスの煮浸し

新鮮なナスの他にめんつゆも用意してください。めんつゆを使うとわざわざダシを用意する必要もありません。生姜もチューブのものを使うとあっという間に出来上がります。

  1. ナス4本はヘタを取ってから縦長に8等分します。又は一口大の乱切りにしても良いです。食べやすい形に切ってください。
  2. 水に5~10分ほどつけてアクを抜いておきます。
  3. 水気を拭き取ったナスを耐熱容器に入れ、上からごま油をかけてナスに馴染ませます。ナス全体にごま油がかかるように混ぜてくださいね。
  4. 耐熱容器にラップをかけて電子レンジで4分ほどかけて加熱します。

ナスを電子レンジにかけている間に漬け汁を作ります。

ナス4本分なら、めんつゆ大さじ6、みりん大さじ4、砂糖小さじ1、醤油と酢を各大さじ1、生姜のチューブ8センチ程度に、水を足して合計で400mlになるようにします。ナスの量に合わせて調味料の量も加減してください。

  1. 電子レンジで加熱したナスを一度取り出し、そこに漬け汁を加えてナスによく絡ませてください。
  2. 再びラップをして、電子レンジで3分ほど加熱します。
  3. ナスが柔らかくなっていたら出来上がりです。

冷蔵庫に入れるときは冷めるまで待ってくださいね。

野菜の作り置きレシピ!簡単オカズはお弁当にも大活躍

野菜の副菜を作るときは、少し多めに作っておくとお弁当に入れることもできて便利です。さっぱり味の和え物など食べ飽きしないオカズを作ると、野菜をたくさんとることができますよね。

小松菜やほうれん草はナムルにしておくと良い

葉野菜がないときは一年中買うことができるもやしのナムルもおすすめです。ここでは小松菜のナムルの作り方をご紹介しますね。もやしやにんじんなど、野菜を変えても作り方は同じです。

  1. 小松菜はきれいに洗ってから、塩を加えた熱湯でさっと茹でておきます。
  2. 茹で上がったらザルにあけ、粗熱がとれたら手で絞って水気を切ります。
  3. 根本を切り落とし、4等分に切り分けます。
  4. ボウルの中に醤油大さじ1/2、中華スープの素、ごま油大さじ1、白ごま大さじ1を入れてよく混ぜます。
  5. 好みでにんにくチューブを少し加えても良いでしょう。この中に小松菜を入れて混ぜ合わせたら完成です。

煮物の簡単オカズは無理?定番煮物野菜かぼちゃを使ったレシピ

野菜は生のままより茹でたり煮たりして加熱をするとカサが減り、たくさん食べられますよね。

野菜の煮物ならお弁当のオカズにも便利

煮物は作るのが面倒に感じますが、電子レンジも使うとあっという間にできあがります。火の通りが早いかぼちゃを使って、定番のかぼちゃの煮物を作ってみましょう。

  1. かぼちゃは適当な大きさに切ってください。少し小さめに切るとお弁当にも詰めやすくく、火の通りも早くできます。
  2. 切ったかぼちゃはさっと水で濡らしてからラップで包み、電子レンジで3分ほど加熱しておきます。
  3. 加熱したかぼちゃを鍋の中に入れ、水、醤油、みりん、砂糖も加えて中火で煮てください。
  4. かぼちゃは先に電子レンジで加熱してあるので、2~3分ほど煮たら出来上がります。
  5. そのまま冷めるまで置いておくと味も更に染み込みます。

あと一品!野菜のオカズに困ったら

野菜のオカズに困ったときは、メインのオカズに野菜をたっぷり使うという手もあります。お肉と一緒なら野菜が苦手なお子さんも喜んで食べてくれるはずです。冷蔵庫で半端に残ってしまった野菜を使い切ることもできますよ。

野菜を入れて作るメイン料理なら炒めものが便利

豚バラ肉とピーマンの炒めものなら色合いも良く、食欲がすすむ一品です。
豚バラの薄切り肉とピーマン、パプリカを用意してください。

  1. 豚バラ肉には塩、こしょう、酒をふり、片栗粉をまぶしておきます。
  2. ピーマンとパプリカは細長い形に切ってください。
    フライパンにゴマ油を入れて熱し、豚バラ肉から炒めていきます。
  3. 肉の色が変わったらピーマンとパプリカも加えて炒めてください。
  4. 醤油、砂糖、酒、みりん、すりおろした生姜を加えて炒め、汁気がなくなったら出来上がりです。

簡単オカズを作り置きする際の注意点

野菜のオカズは作る時に多めに作っておき、お弁当のオカズにしたり、アレンジをして翌日以降も食べたいですよね。オカズを作り置きしておくと、忙しい毎日にとても助かります。料理の手間を省き、光熱費も抑えられるメリットもあります。

作り置きをするときには気をつけておきたい点があります。特に夏場は暑さにより傷みやすく、菌も繁殖しやすくなってしまいます。

保存容器はキレイに洗って乾かしたものを使うこと

保存容器が汚れていると、そこから調理したオカズに菌が移ってしまう場合があります。保存容器は使う前に食器用洗剤で洗うか、心配な場合は煮沸消毒をしておきましょう。出来上がったオカズは清潔な容器に入れて保存してください。

保存容器に調理したオカズを移すときは、必ず菜箸やスプーンなどを使ってください。素手は使わないようにします。

冷蔵庫に入れるときは必ず冷ましてから

まだ温かいうちに冷蔵庫に入れてしまうと、冷蔵庫の中の温度が上がって他の食材を傷めてしまう場合があります。
保存容器にはラベルをつけ、調理した日付を入れておくと、いつ作ったものなのかがわかるので便利になります。なるべく早く食べきるようにしましょう。

副菜になるオカズを作るときは多めに作って、作り置きをしておきましょう。お弁当のおかずにしたり、アレンジをして他の料理に使うこともできます。ぜひ、野菜をたくさん使ったオカズを作ってくださいね。