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休日の夜ご飯はホットプレートで決まり。人気メニューが集合

休日くらいはご飯支度は簡単に済ませたいものですね。
夜ご飯の献立に困ったら、ホットプレートを使って簡単に済ませてしまいましょう。

餃子は飽きたし何か変わったメニューはないかしらという主婦にオススメなメニューを紹介します。

家族が集まると定番の手巻き寿司を、焼き肉で。
話題のチーズタッカルビをホットプレートで。
他にもホットプレートを使った美味しくて人気のメニューをご紹介します。

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休日の夜ご飯はホットプレートで広島お好み焼き

休日の夜ご飯だからこそ、少ない手間で作ることが出来て、家族で賑やかにホットプレートを囲みながら食べたいですね。

まずは広島風お好み焼きを紹介します。

子供もお手伝いに参加出来たり、ボリュームもあるので満足感の高い一品です。

4人分の材料

  • 薄力粉     120g
  • 水       180cc
  • 卵       3~4個
  • だし粉末    小さじ1
  • うまみ調味料  小さじ1~2
  • 塩       適量
  • 中華麺     3~4玉
  • 焼きそばソース 適量
  • 好みでキャベツ、もやし、豚バラ肉、天かす、お好み焼きソース、マヨネーズなど

作り方

  1. 薄力粉、水、だし粉末、うまみ調味料、塩を混ぜ生地を作ります。
  2. キャベツを千切りにして、もやしは水で洗っておきます。
  3. ホットプレートを熱し、サラダ油を敷きます。
  4. 1で作った生地を丸く広げ、千切りにしたキャベツを乗せます。
  5. もやし、天かす、豚バラ肉を重ねて乗せます。
  6. 軽く火を通したら裏返し、数分蒸し焼きにしていきます。
  7. 蒸し焼きにしている間、空いてる場所で中華麺を炒めていきます。
    焼きそばソースで味付けをして、お好み焼きを乗せます。
  8. さらに焼いた卵を乗せ、ソースやマヨネーズをかけて完成です。

休日の夜ご飯は手巻き寿司。 ホットプレートで焼いた焼き肉を挟んで

次は手巻き寿司の紹介です。
手巻き寿司と言えば、刺し身や卵を巻いたものを想像しますが、ここではホットプレートで焼いた肉などを巻いていく手巻き寿司です。

具材に決まりはないので、家族の好きな具材を巻いていきましょう。

  • 肉(牛肉や豚肉)
  • ソーセージ
  • かぼちゃ
  • ピーマン
  • エリンギ
  • ナス
  • きゅうり
  • 海苔
  • 酢飯
  • 焼肉用タレ

など好みによって用意します。

作り方も非常に簡単で、野菜は食べやすく切っておきます。
海苔に酢飯を乗せ、焼いた肉や野菜をタレにつけ、あとは巻いて食べるだけです。

海鮮が得意ではない子供でも、これならモリモリ食べられますね。
酢飯にすると、いつもよりたくさんご飯も食べられるので、お腹も心も満足出来る一品です。

チーズタッカルビをホットプレートで。休日の夜ご飯が豪華に

人気のチーズタッカルビも、ホットプレートなら家庭で作れちゃいます。

4人分の材料

  • 鶏肉     300~400g
  • にんにく   適量
  • 生姜     適量
  • 醤油     大さじ2
  • ゴマ油    大さじ1
  • 砂糖     大さじ1
  • ピザ用チーズ 適量
  • 好みでキャベツ、玉ねぎ、人参、きのこなど

作り方

  1. 鶏肉を一口大に切り、にんにく、生姜、醤油、ゴマ油、砂糖を揉み込み、味を染み込ませます。
  2. 野菜も食べやすく切り、1の鶏肉と一緒にホットプレートに並べます。
  3. 全体に火が通ったら、醤油大さじ2、みりん大さじ2、砂糖大さじ1、コチュジャンを合わせたものを加えます。
    (コチュジャンは別添えでもOK)
  4. 真ん中を空けるように具材を動かし、空いたスペースにピザ用チーズを入れ溶かします。
    あとは具材とチーズを絡めながら食べます。

辛いのが苦手な子供には、コチュジャンを使わない味付けにしましょう。
大人は別添えしたコチュジャンをつけると、ピリッと甘辛な味になります。チーズがあるので、辛味の中にもマイルドな味わいになります。

休日の夜ご飯、鍋に飽きたらホットプレートでちゃんちゃん焼き

ちゃんちゃん焼きも、ホットプレートなら家族の分を一気に調理することが出来ます。

4人分の材料」

  • 鮭     4切れ
  • キャベツ  半玉
  • 玉ねぎ   1個
  • 人参    1本
  • きのこ類  好みで
  • 塩コショウ 少々
  • バター   20g

合わせ調味料

  • 味噌    大さじ4
  • 醤油    大さじ2
  • 酒     大さじ4
  • みりん   大さじ2
  • 砂糖    大さじ1

作り方

  1. 鮭に塩コショウを振っておきます。
  2. 野菜は食べやすい大きさに切り、きのこは小房に分けます。
  3. 熱したホットプレートにバターを溶かし、鮭に火を通していきます。
  4. 野菜も入れ、合わせ調味料を全体に馴染ませます。
  5. 蒸し焼きにして、野菜にも火を通し完成です。

好みでにんにくを入れたり、上にチーズを溶かしても美味しいですよ。
いろいろ味のアレンジが出来るので、飽きずに食べられます。

休日にオススメ。夜ご飯はゆっくりチーズフォンデュがいい

大人はもちろん、子供もチーズフォンデュは大好きですよね。
休日の夜は、みんなでゆったりとチーズフォンデュを味わいましょう。

4人分の材料

  • チーズ   200g
  • 小麦粉   大さじ2
  • 牛乳    100cc
  • 鶏肉、ウインナー、ブロッコリー、じゃがいも、パンなど好みの具材

作り方

  1. チーズと小麦粉と牛乳を電子レンジで加熱します。600wで約3分間加熱します。
  2. 加熱したらよく混ぜます。
  3. 用意した具材をホットプレートで焼きながら、チーズにつけて食べましょう。
    パンも軽く焼くと、香ばしくなって美味しさ倍増です。

白ワインを投入してもいいですが、家族で食べるチーズフォンデュなので、今回はワインではなく牛乳を加えました。
大人の味のチーズフォンデュにするときは、白ワインを入れるとまた違う味わいになります。

おすすめホットプレート

最近は一言でホットプレートと言っても、機能性だけではなく見た目にもおしゃれなタイプも人気があります。

種類が多い分、どれを選んだらいいのか悩むこともありますよね。最後にホットプレートの選び方を紹介したいと思います。

ホットプレートを選ぶ基準として

  • 熱源の種類
    熱源には、電気式、IH式、カセットガス式が主になります。
    中でも一番主流なのが電気式で、下のヒーターでプレートを温めます。カセットガス式だと、直火焼きが出来ることが最大の特徴です。
  • プレートの種類
    余分な油が食材に付きにくい波型プレートや、たこ焼きプレート、蒸し料理用のプレートなど種類はさまざまです。食生活に合わせて、付属のプレートにも注目してみましょう。
  • お手入れ方法
    お手入れが面倒だと、ホットプレートの出番も少なくなってしまいます。
    プレートを取り外して丸洗い出来るタイプが、お手入れもしやすく、清潔に保つことが出来ます。
    プレートがコーティングされているものだと、剥がれや焦げ付きも気になりにくく長く使うことに優れています。
  • 収納のしやすさ
    毎日ホットプレートを使うという家庭は少ないでしょう。
    たまに使うものだからこそ、置き場所を取りたくありませんよね。すっきり収納出来るタイプだと、置き場所にも困らず、使いたいときにサッと取り出すことが出来て便利です。

これらに注目してみましょう。