注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

歯ブラシの後に歯磨き粉が残る方へ。歯磨き粉の適量について

歯ブラシをし終わった後に、口の中に歯磨き粉が残ると感じる方はいませんか?
もしかして、歯磨き粉の量が多過ぎるのかもしれません。
歯磨き粉には、やはり適量というものがあり、多く使えばきれいになるというものではありません。
そこで、歯磨き粉の適切な量と、歯磨きの注意点、気をつけたいことなどをご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

バレエ(子供)の髪型のコツやポイントシニヨンヘアについて

子供がバレエに通うのだけれど、髪型をどのようにしたらいいのかわからない…というときにはまずシニヨンヘ...

学習机を解体するやり方・手順・必要な道具を紹介

学習机を解体するやり方を知りたい! 子供が巣立って、不要になってしまった学習机。 高校生にな...

マイホームが完成してからの後悔。日当たりが悪い家について

マイホームが完成して、いざ住み始めて気づくことっていろいろとあります。 マイホームを建てた人が...

漏電ブレーカーが上がらない原因と対処法!漏電放置は危険です

漏電が原因でブレーカーが落ち、ブレーカーが上がらない状態にしていると生活が不便になってしまいます。 ...

韓国で大人気!話題のお土産。喜ばれるおすすめのアイテム

旅行に行くと、お土産を選ぶのも楽しみの一つです。どんなものを買っていけば喜ばれるのか、想像しながら選...

重曹水の作り方と効果的な掃除方法。重曹の便利な使い道

テレビなどで重曹水という言葉を聞いたことがあると思います。重曹水とは、その名の通り、重曹を使って簡単...

洗車機は水洗いとシャンプーどっちを選ぶ?最後の拭き上げがコツ

セルフの洗車機はとても便利なものですが、水洗い洗車やシャンプー洗車などコースがいくつかあります。 ...

流れ星に願い事をすると叶うと言われる由来は?強く願う心が大事

「流れ星が流れている間に3回願い事を唱えることができるとその願い事が叶う」という言い伝えを耳にした事...

布に付いたボンドの落とし方!身近なものを使って剥がす方法

布にボンドがついてしまうと、普通の洗濯では落とせなく、もうこれは落ちないものとして諦めてしまう方も多...

鎌倉時代の食事【武士の食生活】歴史・和食の誕生について解説

鎌倉時代の武士たちが一体どんな食事をしていたのか、興味がある人もいるでしょう。当時の武士たちがどんな...

足の臭いを消す対策について知りたい!子供の足臭いを無くすには

子供は大人よりも体臭が少なくて、臭いものだなんて思っていない人も多いと思いますが、子供は意外にも小さ...

クリスマスはハンドメイドで子供と一緒に楽しく手作り

クリスマスが近くなるとお部屋の中もクリスマツリーを飾ったり、クリスマス仕様の飾り付けをしたりと、大人...

facebook『知り合いかも』に知らない外国人が表示される

facebookの『知り合いかも』に外国人がたくさん登場してびっくり! 外国人の知り合いなんて...

油絵用パレットのお手入れ方法!カチカチになった時の対処法

油絵を描いた後には、毎回忘れずに掃除とお手入れをするというのが基本ですが、うっかり忘れて固まってしま...

車を買うなら何月がおすすめ?もっとも狙い目なのは決算月

新車を買うならなるべく安く買いたい、じゃ何月がいいの?と思う方も多いのではないでしょうか。 車...

スポンサーリンク

歯ブラシをした後に歯磨き粉が口に残るのは量に注意

歯ブラシをする時、歯磨き粉をどのくらいつけますか。
少しで良い派、多めにつけたい派、好みがわかりますよね。

しかし歯磨き粉の量を多くつけたい人は口をゆすいでも歯磨き粉が口に残ると感じたことがありませんか。

私もどちらかというと多くつけたい派です。
なぜかということはあまり考えたことはないですが、考えてみると「その方が綺麗になる気がするから」このような事が思い浮かびます。

しかし、私も数年前に子供が歯列矯正をし始めた頃から子供に付き添い歯医者に通うになり歯磨きについて最小限の知識がわるようになりました。

歯ブラシをして口の中に歯磨き粉が残ると感じる人は歯磨き粉の量に問題があるのです。

歯磨き粉の量を多く使えば良いと言うものではないのです。
食器洗剤で例えると食器を洗う時大量の洗剤を使用しませんよね。
少量スポンジにつけてスポンジを泡立てて洗剤を使用していきます。
歯ブラシの歯磨き粉はそれと同じ感覚で使用することが正しいそうです。

なので、私のように「歯磨き粉の量が多いほうが綺麗になる気がするから」というのはただの思いこみで、歯磨き粉の無駄使いにしぎないことがわかります。

歯ブラシをして歯磨き粉が残るのはNG。少ない量でもきれいに磨ける

歯磨きをして歯磨き粉が口に残る歯磨きの仕方は間違いです。

歯磨きをする時に重視すべき部分は歯磨き粉の量ではなく、歯磨きの仕方にあります。

歯磨き粉がどんな量であっても虫歯はない人は歯磨きの仕方は綺麗だということがかわります。

歯磨きの量が多くてあまり良くない原因をあげると…
口の中は唾液が大切です。
歯磨き粉の量を多くしうがいを何回もすることで必要な唾液が洗い流されれてしまうのです。
口の中で必要な唾液を残すことが口腔衛生上では良いとされています。

なので歯磨き粉の無駄使いや口の中の衛生を考えて歯磨き粉の量は少量で良いと言えます。

適切な量は小豆一粒と言われています。
歯磨き粉をべったりつけたいタイプの人にとっては物足りない量となりますが、必要な唾液を保つためにも効果がある量なんですね。

また歯磨き粉には研磨剤が含まれていて、コーヒーや紅茶などの色素が歯に移ってしまったものを気持ちながら削れる効果もありますが、研磨剤によって知覚過敏おこすこともありますので、歯磨き粉お量はやはり少量の方が理想的です。

うがいは歯磨き粉の中のフッ素が残るくらいがベスト

歯磨き粉には虫歯予防となるフッ素が含まれているものがあります。
フッ素はうがいをすることで洗い流されてしまいます。

歯ブラシをする時歯磨き粉の量で好みが分かれるのと同じように、仕上げのうがいの回数も好みが分かれやすい部分でしょう。

もちろん歯磨き粉をたくさんつける人は口の中に残るのが嫌でたくさんうがいをする傾向にあります。

しかし、うがいしすぎることにより歯磨き粉に含まれるフッ素が洗い流されてしまうため、うがいは数回が適切なんですよ。

子供が通う歯医者の先生が「数回のうがいが適切ですが、極端に言うならうがいをしなくても良い」とおっしゃっていたんです。
1回のうがいですらフッ素が洗い流されてしまうんだとか。

ですが、気持ち的になかなかそのようにデキる人はいないので「2~3回程度の数回が適切」と説明しているんだそうです。

なので歯ブラシのうがいフッ素が残る数回がベストだということなんですね。

歯ブラシだけでは汚れが残りやすい!フロスを使うコツ

歯ブラシをする際、歯ブラシの後に仕上げのフロスをしていますか。

歯磨き粉は香料などが含まれミントの香りで口の中が爽やかに仕上がるので綺麗さっぱりと思い、それだけで満足してしまう人がかなり多いです。

しかし歯ブラシだけでは約4割のの汚れは落ちていないというのです。

歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れが落ちにくく、フロスをしないと汚れを口の中に留めておいてしまっているのと同じようなものです。

できれば歯ブラシの後にはフロスで仕上げをしましょう。
頻度は1日に1回、もしくは朝の歯磨き時に上の歯、夜の歯磨き時に下の歯と分ければ負担も少なく終わりますね。

フロスは色々なタイプがあるので自分にあった物を選んで負担なく仕上げをしてくださいね。

歯磨きで気をつけたいこと

  • ゆっくり一本ずつ磨く
    ついつい速く力強く歯を磨いてしまう方がいますが歯茎を傷つけ、歯の表面を無駄に削ってしまい知覚過敏になりやすくなりますので気を付けてください。
  • うがいの極力少なく
    歯磨き粉に含まれる虫歯予防のフッ素が洗い流されてしまいます。
    少しでも口の中に残すよううがいはできるだけ回数を減らしましょう。
  • 硬すぎる歯ブラシ
    好みによっれ硬い歯ブラシを好む方がいますが歯茎を傷つけたり、歯を削りすぎてしまうので気を付けましょう。
  • 歯磨き粉の量
    歯磨き粉の量は小豆一粒が適切です。
    多くつけてしまうと必要な唾液が洗い流されてしまうため、うがいの回数も多くなりフッ素がとれてしまうため、そして研磨剤によるはを削りすぎてしまうためです。

余談ですが、私も娘が歯列矯正で歯医者に通うまでこのような知識は全く知りませんでした。
矯正は虫歯になりやすいため、虫歯予防として歯ブラシの仕方やこのような知識を歯医者から聞いて知ったのです。

私のように歯ブラシに関して知識があまりない方がいるでしょうが、歯は食べ物を食べ生きていくために必要な部分です。

今からでも遅くはありません。
歯を守る歯磨きの仕方を身につけていきましょう。