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レースやリボンを使ったヘアアクセリーと可愛い小物の作り方

レースやリボンを使った可愛い小物は女の子の永遠の憧れです。
そこで、レースやリボンを使った簡単なヘアアクセサリーや小物の作り方をご紹介します。
レースもたっぷりと使うとゴージャスな印象になります。家にあるレースやリボンを使って、お出かけにぴったりな小物を作ってみましょう。

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レースで作る子供用のリボンヘアゴムの作り方

ハンドメイドではよく使う副資材に、レースがあります。
必要なのは10cmだけでも30cmから売られているというようなことも良くありますから、半端に残ることの多い素材ですよね。
しかし、捨てるには勿体無い。そんな時には、子供の用のヘアゴムを作りませんか?
リボンは女の子が大好きなモチーフですよね。

布で作るリボンよりもレースの方がエレガントな仕上がりになります。
普段はもちろん、フォーマルな装いでも使いやすいリボンになりますよ。

レースを使ったリボンヘアゴムの作り方

  1. 幅の4倍位の長さで切り、両端を重ねて輪になるように縫います。
  2. 短めに切ったレースを1cm位の幅に折り、リボンの真ん中をクルリと巻き、ヘアゴムも通します。
  3. 端を縫い止めたらリボンの完成です。

幅の3倍弱位の長さで切ったレースも一緒にまとめると、蝶結びした時の切れ端のような部分を再現できますから、すこしお姉さんっぽく仕上がります。

4cmくらいの幅広レースを使うとボリュームがでるのでおすすめです。

レースを使った可愛い円形レースパーツの作り方

幅広レースなら先程のリボンヘアゴムはボリュームがあってとてもかわいく仕上がります。
しかし、細めのリボンや片側だけの山レースリボンなどには向かないですよね。

ですが、こういったリボンは片側だけをなみ縫いして円形にすると、とても可愛いレースパーツになりますよ。
もちろん、幅広レースでも可愛いです。
幅広レースなら、1/3くらいで折り返して、輪に近い部分をなみ縫いして円形にすると、2重レースのようになりますよ。

真ん中にくるみボタンやビーズ、こぶりなリボンなどで飾るととても可愛らしくなりますから、ヘアゴムにもぴったりです。
バックなどのワンポイントにしたり、小さめの円形レースパーツをたくさん使って水玉模様のようにアレンジしても可愛いですよね。

数センチだけでも小さなパーツを作って楽しむことが出来ますから、余ったレースは捨てずに活用してくださいね。

レースコサージュの作り方、リボンでより華やかに

先程ご紹介した円形レースパーツを使ってコサージュなどもおすすめです。

コサージュにするためにはボリュームが欲しいですよね。
サイズの違う円形パーツを組み合わせると立体的なお花のようなパーツになりますよ。
真ん中をビジューやビーズなどで飾るとアンティークな雰囲気に仕上がります。
また、円形パーツはレースだけでなく、サテンリボンなどで作って組み合わせるととても素敵です。
円形パーツの周りにリボンをつけたりすると、更にゴージャスな仕上がりになりますよ。
コサージュを作る時には円形に切り抜いたフェルトを土台にして、そこにパーツを貼り付けていきます。
縫い付けてOKです。

結婚式や入園・卒園、入学・卒業などのイベント用にゴージャスに仕上げるのも素敵ですが、普段の服装にあわせて少しシックに仕上げたり、カラフルに仕上げたりすると普段使いしやすいコサージュになりますよ。

作ったレースリボンの使い方アレンジ

レースやリボンを使って作ったコサージュは、金具を変えるといろいろな使い方が出来ますよ。

手軽に試せるのは、バッグのワンポイントにする方法です。
バッグによってはブローチ金具のままでもOKですね。

こぶりなコサージュを作って、シュシュに縫い付けるのもおすすめですよ。
ヘアアクセサリーならコサージュも普段使いしやすいですよね。
円形レースパーツにリボンなどの可愛らしいパーツを組み合わせればお子様にピッタリですし、フェイクフラワーやビジューなどを使って少しアンティークな仕上がりにすると大人が使いやすいシュシュになります。
Uピンに取り付ければ、ヘアアレンジにも使いやすくなりますね。

アンテークなデザインの安全ピンを金具に使うのもおすすめですよ。
それだけで素敵なブローチになりますよね。

他にもキーホルダーにしたり、ストラップにしたりといろいろな小物にアレンジできます。

フェイクフラワーで作るよそ行きコサージュ

結婚式やお食事会など、よそ行きの装いをする時にはコサージュも華やかなものをつけたくなりますよね。
レースで円形パーツを作ってつくるコサージュは、一緒に使う資材によってナチュラルな雰囲気にもポップな雰囲気にも、もちろんゴージャスな雰囲気にすることも可能ですよ。

華やかさを追加したい時に便利なアイテムがフェイクフラワーです。
フェイクフラワーと言うと、黄色のプラスチックの雄しべに花びら、針金入りの緑のプラスッチックの茎などを思い浮かべてしまうかもしれませんね。
しかし、パッと見チープなフェイクフラワーでは仕上がりもイマイチになってしまいます。

よそ行き用の装いで使いたいなら、フェイクフラワーは花のみのタイプで、少し高価なものを選ぶのがおすすめです。
シルクなどで作られたフェイクフラワーにレースやリボン、パールなどを使うととてもゴージャスになります。
白で統一すれば、花嫁のヘッドドレスにも使える仕上がりになりますよ。

ゲストならドレスの色にあわせて作るのがおすすめ。
市販のヘッドドレスは花嫁用の白が多いですよね。
ハンドメイドなら自分のドレスあわせて、思い通りに作ることができますよね。
ドレスだけでなく、浴衣や着物にあわせてアレンジすることも出来ますよ。
お正月や七五三、お祭りなどで活躍すること間違いありません。

円形パーツを使ったコサージュは合わせるパーツによっていろいろなアレンジができるので、お好みのシーンに合わせてオリジナルアクセサリーを作ってくださいね。