注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

布に付いたボンドの落とし方!身近なものを使って剥がす方法

布にボンドがついてしまうと、普通の洗濯では落とせなく、もうこれは落ちないものとして諦めてしまう方も多いと思います。無理に力を入れて取ろうとしても生地を傷めてしまう原因にもなってしまいます。
しかし、諦める前に身近な物を使って、ボンドを落とせる場合もあります。
そこで、布に付いたボンドの落とし方をご紹介します。

対処は気付いた時にすぐ行うのがポイントです。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

車を買うなら何月がおすすめ?もっとも狙い目なのは決算月

新車を買うならなるべく安く買いたい、じゃ何月がいいの?と思う方も多いのではないでしょうか。 車...

【チェーンの直し方】自転車のチェーンは自分で直してみよう

自転車を乗ろうとした時にチェーンが外れていることに気づいてしまうと「自転車屋さんに行って直してもらわ...

クエン酸【食用】の使い方色々。飲物や料理や掃除に活用しよう

「クエン酸がいい」というフレーズはテレビ番組で聞いたり見かけたりすることがあります。 クエン酸には...

朝顔の支柱が足りないほどつるが伸びた場合の対処法を紹介

元気な朝顔。朝顔のつるがどんどん伸びていき、最初に立てた支柱が足りなくなる位大きくなることもあります...

オリーブが枯れたけれど復活はできます。その期間と方法を紹介

オリーブは乾燥には強いですが、水は欲しがります。水が少ないと葉っぱが黄色くなったり落ちてしまいます。...

ウォシュレットの水漏れが水抜き栓から!対処法とトラブル予防法

ウォシュレットの水漏れは水抜き栓から発生することが多いのです。水抜き栓とは、ウォシュレットの側面につ...

男性で身長が150台でもコンプレックスにしない方法

身長が150台ということをコンプレックスに感じている男性はいませんか?もちろん背が高いことは有利にな...

【和紙の作り方】牛乳パックを使って手作りの和紙を作ろう

牛乳パックを使えば、自分で和紙を手作りすることができます。お子さんと一緒に、自由研究に、牛乳パックを...

ニットをリメイクしてカーディガンにする方法と暖か小物の作り方

あまり着なくなったニットや、外出先で脱ぎ着が出来ないニットなどを思い切ってカーディガンにリメイクして...

マリーゴールドが枯れる前にナメクジを駆除する方法を教えます

せっかく育てたマリーゴールドが、害虫のせいで枯れてしまうと悲しくなりすよね。 中でも夜に現れる...

【服のハンドメイド】初心者向け生地の選び方のポイント

ハンドメイドブームで小物や服を手作りする方が増えていますよね。 服を作ろうと思った時には手芸屋さん...

駐車場のコンクリートの隙間に適しているのは?隙間の埋め方

コンクリートの駐車場で隙間があるときには、どんなもので埋めたらいいのでしょうか? 駐車場を作るとき...

バッテリー電圧低下の原因と対策!正常な電圧を保って安全運転を

車のバッテリーの電圧低下を指摘されてしまったとき、車に関する知識が少ない人は、一体どんなことが原因で...

韓国で絶対に食べたい話題のグルメ!日本人に人気の韓国グルメ

海外旅行の楽しみは観光だけでなく、美味しいものを食べるというのも重要ですよね。話題になっているグルメ...

可愛いオリジナル紐の作り方!布紐をキレイに作るアドバイス

布で紐を作ることありますよね。市販されている紐を使っても良いのですが、巾着などの紐を布で作るとオリジ...

スポンサーリンク

布に付いたボンドの落とし方、除光液を使う方法

布に付いたボンドの落とし方は、付いてしまったボンドの種類によって多少違いますが、身近な物を使うとしたら除光液が布に付いたボンドを落とすのに使えます。

除光液の中はアセトンという成分が入っていて、この成分が布に付いたボンドを落とす効果があります。ちなみに、除光液の中にはアセトンフリーの除光液もあります。ボンドを落とすために使うならアセトン入りの除光液を用意しましょう。

除光液を使った布に付いたボンドの落とし方は簡単です。

タオルなどの布をボンドが付いた部分の裏側に当てた上で、アセトン入りの除光液をしみ込ませた布で固まったボンドを上から叩きます。除光液がボンドの付いた布に染みた後、裏に当てた布に移ります。

ボンドが完全に固まっていたり、厚みがある場合は、一度では落ちない可能性が高いです。何度も丁寧に上から叩いて除光液をしみ込ませるようにしましょう。ボンドと布の接着面がふやけてボンドの塊が剥がれるようになるので、爪などで軽くカリカリと剥がしてみましょう。

ゆっくり剥がしていけば、布にダメージが少なく済みますが、簡単に剥がれない場合は除光液を叩く作業と剥がす作業を繰り返しましょう。

なお、除光液によって布が傷んだりシミになる可能性もあります。目立たない場所で傷みやシミにならないか試してから行うようにしてください。

また、除光液の使用中は換気するようにしましょう。

熱を利用した落とし方、布にアイロンを使って溶けやすく

身近な物を使う布のボンドの落とし方として、除光液が家にない場合はアイロンを使う方法があります。

熱を加えると溶けるタイプのボンドには有効な落とし方です。

アイロンを使って布に付いたボンドを落とす方法も簡単です。タオルなどの布を裏に当てて、上から熱したアイロンを当てるだけです。除光液の落とし方と同じように、裏に当てた布にボンドの成分を移します。アイロンの方にボンドの成分が付いてしまう恐れがあるので、当て布をしましょう。

なお、アイロンは片側から熱を加えますが、ボンドを落とすなら裏表両側から熱を加えることが出来れば効率的です。そのためには、裏側に熱伝導率の高い金属を置いてアイロンをかけると、アイロンの熱が両面から伝わってボンドが溶けやすくなります。

家にある物なら、鍋やフライパンを使うのがお勧めです。鍋、当て布、ボンドのついた布、当て布、アイロンの順にして、熱を加えます。当て布にボンドが移ってきたら、当て布をずらしたり換えながら熱を加えましょう。

なお、ボンドが付いている布の種類によっては熱に弱い種類もあります。高温のアイロンを当てることで、布がダメになったり焦げてしまう可能性もあるので、注意してください。

布に付いた木工用ボンドの落とし方は固まる前に対処

布に付いたボンドの種類が木工用ボンドの場合は、乾いて固まってしまう前に洗って落とすのが一番有効な落とし方です。

木工用ボンドは乾く前だと比較的簡単に落とすことが出来ます。

しかし、木工用ボンドは水に溶けない性質があります。水洗いして取れたと思っても、布が乾くとボンドが残っていてシミのようになってしまうことがあります。

ボンドが乾く前の落とし方にはポイントがあるので、確認しましょう。

まずは、布に付いてしまったボンドを塗れ布巾などでしっかり拭き取ります。この時ボンドを塗り広げてしまわないように注意してください。

表面のボンドが拭き取れたら、40度程度のお湯に約5分つけ置きします。石鹸で洗った後、布の繊維の中に入ったボンドを掻き出すように歯ブラシなどで擦ります。すすいだ後は、通常通りに洗濯します。

木工用ボンドは完全に乾燥するのに時間が掛かるボンドです。一見、固まってしまったように見えても、その日のうちならまだ間に合うこともあるので、この方法を試してみましょう。

固まってしまった木工用ボンドの落とし方

布に付いた木工用ボンドの落とし方として、乾く前に落とすのが有効とご説明しましたが、数日経って完全に木工用ボンドが乾燥してから布に付いていることに気付くこともあるでしょう。

そんな場合も、まずは洗ってみましょう。落とし方は、乾く前の方法と似ています。

40度程度のお湯に20分以上付けておきます。時間が経ったてボンドがふやけたら、爪などで表面のボンドとりましょう。石鹸で洗った後、布の繊維の中に入ったボンドを掻き出すように歯ブラシなどで擦ります。すすいだ後、通常通り洗濯をします。

シミとして残ってしまった場合は、有機溶剤などを使って落とす方法もありますが、使用が難しかったり、布の種類によっては生地を傷めることがあります。制服などダメにしてしまったら買い替えるのに高価な物は失敗出来ないと思います。心配な人はクリーニング店に相談してみましょう。

ボンドの種類に合わせた落とし方が効果的

ボンドには、学生の時に誰もが一度は使った事のある木工用ボンドから瞬間接着剤以外にも、普通のスティックのりや布用、特殊な接着剤など様々な種類があります。

よく使う木工用ボンドの落とし方は、先ほどご説明した通りです。完全に乾いてしまう前に対処するのが効果的です。

木工用ボンドの他にはスティックのりも一般人がよく使う接着剤の一つです。スティックのりが大幅に布に付いてしまうことはあまりないと思いますが、落とし方をご紹介します。スティックのりやチューブの入っているのりは、乾く前に水やぬるま湯で洗い流すと落ちやすいです。

布をくっつける手芸用のボンドの落とし方は木工用ボンドと同じです。完全に乾く前に対処しましょう。

瞬間接着剤が布に染みこんでしまった場合は、完全に落とすのは難しいです。乾ききる前なら専用の薄め液や除光液を使ってふき取れば、目立ちにくくは出来るでしょう。指について、指同士がくっついたときは、ぬるま湯に付けてゆっくりもみほぐすように剥がしましょう。

特殊な接着剤が布に付いてしまったら、溶剤を使ったり、紙やすりを使わないと落とせない物や、そもそも固まってしまったら落とすことが出来ないタイプのボンドもあります。特殊な接着剤を使う場合や服に付けたくない場合は、エプロンをしたりボンドが付いても良い服を着る様にしましょう。