注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

おもてなし料理(和食)を夏に振る舞うときは?おすすめ献立

夏の食材を使って和食のおもてなし料理を作るときにはどのような献立だと喜ばれるのでしょうか。

子供が好きなものなら、わかりやすいけれど義両親が遊びに来るときにおもてなし料理を作るとなると、どんなものにしていいのか考えてしまいますよね。

みんなが食べられるものにするのは大変ですが、義両親が食べやすく、子供も喜ぶような和食レシピを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

豚バラはお弁当に入れると脂が固まる、対処方法とレシピを紹介

豚バラをお弁当に入れたいけれど脂が固まる、白くなるからなかなか入れることができない、そんなときに役立...

オクラ・納豆・めかぶのネバネバ三兄弟の美味しい簡単レシピ

ネバネバ食材が体に良い事は皆さん知っていますよね。 ネバネバ食材といえば、オクラ・納豆・めかぶです...

豆腐アイスの簡単な作り方!ミキサーなしでもなめらかに作る方法

ヘルシーで美味しい豆腐アイスは、カロリーが気になる女子にも嬉しいスイーツです。 レシピを調べて...

とろけるチーズソース!簡単に作れるレシピや人気のチーズソース

とろけるチーズソースが料理にたっぷり!見るだけで美味しさが伝わってきますよね。お店で食べるチーズソー...

夕飯の献立を和食にするなら、こんなメニューがおすすめ

夕飯の献立を毎日考えるのは大変ですよね。 和食が食べたいと思ってもどんな食材を使って、どんな味付け...

ポリエステルの生地にアイロンワッペン!ワッペンの取り付け方法

アイロンワッペンを使ったことがありますか?昔はズボンに穴が空いたら、お母さんがアイロンワッペンを付け...

簡単朝ごはんを作るコツ!和食の朝ごはんの基本メニュー

朝は朝ごはんの支度や、お弁当作り、仕事へ行く用意とバタバタと忙しいですよね。時間がかかる朝ごはんの支...

煮込みハンバーグの余ったソースのリメイクアイデアをご紹介

子供たちのリクエストで煮込みハンバーグを作っても、ソースだけ余ってしまうことがありますよね。 ...

茄子とひき肉レシピ。茄子が苦手な子供でも食べやすい茄子レシピ

お子様の中には、茄子がちょっと苦手というお子様もいます。親としては、何でも好き嫌いなく食べて欲しいと...

スーパーで買った刺身が生臭いと感じるときにやるべきこと

夕方スーパーに行くと、刺身が割引されてて思わず買ってしまうという人も多いのではないでしょうか。 ...

【時短レシピ】作り置きも冷凍保存もOKお弁当に入れたいおかず

毎日のお弁当作りのために早起きする方も多いですよね。お弁当作りを少しでも楽にするために、おかずを小分...

簡単で美味しいパスタのレシピ!作り方のポイントをご紹介

お昼に麺類を食べる方多くありませんか?お蕎麦やそうめんも良いですが、パスタも美味しいですよね。 ...

簡単美味しいクッキーレシピ!少ない材料でできる手作りクッキー

クッキーはお菓子作り初心者にもおすすめのお菓子です。 手作りのクッキーは市販のクッキーにはない美味...

夕飯に食べたい簡単美味しいレシピ!子供に人気のおかず

子供達と自分だけの食事を作る時には、子供たちが大好きで、簡単に作れて、なるべく片付けも楽に済むもの、...

チーズソース好きにはたまらない絶品美味しいパスタレシピ

コクのあるチーズソースはチーズ好きにはたまらないソースです。チーズソースをたっぷり味わうならパスタが...

スポンサーリンク

義理の両親におもてなし料理を作るときのポイント

義理の両親に料理を作るのは、緊張しますよね。
私は、夫と年が離れているため、義理の両親は二人とも高齢で、年齢で考えれば、私の祖父母と同じ年代に当たります。
そのため、義理の両親に料理を作る時には、自分の両親に作る感覚では失敗することも多く、高齢者向けの料理の献立を考える必要があります。

例えば、私達が普段何の問題もなく美味しく食べている生野菜のサラダが、義両親にとっては固くて食べられなかったり、食べ慣れているナムルが、義両親にとっては初めての味だったりと、私達の感覚では考えられないようなことが起きるので、予め高齢の義両親にとって食べやすい食材をリストアップしておきましょう。

高齢者が食べやすいものといえば、「普段から食べ慣れているもの」です。

高齢者にも喜ばれる夏のおもてなし料理

  • 冷奴
  • 酢の物
  • 揚げ浸し
  • 魚の煮付け
  • 刺し身
  • 卵焼き
  • 白和え

以上のようなメニューが良いのではないかと思います。

固く茹でた野菜や、生の野菜、繊維が口に残るものは、高齢者は苦手とするので、気をつけましょう。

私の義理の両親は、「ごま和え」に使う「すりごま」が歯にはさまるので好きでなかったり、のどに張り付く焼海苔やごま油が得意でなかったりもします。
ご両親の好き嫌い、得意不得意に合わせた献立作りも必要になってきますね。

夏に和食のおもてなし料理をするならこのご飯

それでは、実際におもてなし料理を作る時の献立を紹介していきます。
まず紹介するのが、主食のご飯!和食の主食といえば炊きたての「白米」ですが、おもてなし料理に白米では質素になってしまいますよね…。

夏の和食のおもてなし料理としておすすめなのは、「混ぜご飯」です。

季節は夏なので、夏が旬の「枝豆」や「とうもろこし」を使った炊き込みご飯が季節にぴったりでおすすめです。

  • 枝豆ご飯
    炊飯器に分量分の米と水、塩ゆでしてサヤから取り出した枝豆、調理酒少々と塩少々を混ぜて炊飯のスイッチを押すだけで完成です。
  • とうもろこしご飯
    枝豆ご飯同様、炊飯器に分量分の米と水、生のまま削ぎ落としたとうもろこしの粒、とうもろこしの芯、調理酒少々、塩少々を入れて炊飯スイッチを入れたら完成です。
どちらも簡単に炊飯器で作ることができるので、手間いらずで旬のご飯が用意することが可能!「旬をよく知っている嫁!」と、義理の両親からも太鼓判を押してもらえるでしょう。

おもてなし料理にもなる夏にさっぱり食べられる和食な野菜

義理の両親をおもてなしする時のサラダは、柔らかくて食べやすい夏野菜の揚げ浸しや、年配の方が食べづらい生野菜を薄くスライスして作る、ピーラーサラダなどがおすすめです。
それぞれレシピを紹介しますね。

おもてなし料理としてもオススメの夏野菜の揚げ浸し

【用意するもの】

  • フライパン
  • キッチンペーパー
  • タッパー
  • サラダ油
  • 夏野菜(ナス、ピーマン、おくら、ズッキーニ、かぼちゃ等)
  • めんつゆ
  • 大根おろし
  • 大葉

【手順】

  1. お好みの夏野菜を、食べやすい大きさにカットし、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ります。
  2. お好みの夏野菜を、フライパン多めに引いた油で揚げ焼きにするか、たっぷりの油で素揚げにします。しっかり油で火を通したほうが野菜が柔らかくなるので高齢者も食べやすいですよ。
  3. 野菜についた余分な油をキッチンペーパーで拭き取ります。
  4. 野菜の入ったフライパンにめんつゆを入れ(ストレートでない場合は、適量の水で割ります。)沸騰させたらすぐに火を止め、タッパーに移し替えて粗熱をとります。
  5. 冷蔵庫でしっかり冷やし、食べる直前に大根おろしや大葉を盛り付けたら完成です。

冷しゃぶのピーラー梅サラダ

【用意するもの】

  • ボウル
  • キッチンペーパー
  • ピーラー
  • きゅうり
  • 大根
  • 人参
  • かいわれ大根
  • 大葉
  • みょうが
  • 梅干し
  • 梅ドレッシング
  • しゃぶしゃぶ用の豚肉
  • 小麦粉

【手順】

  1. 鍋にお湯を沸かして、小麦粉をまぶしたお肉をしゃぶしゃぶします。
  2. 1をザルにあげて、そのまま熱を冷ましましょう。
  3. きゅうり、大根、人参はピーラーで細長くスライスします。
  4. みょうがと大葉は千切り、かいわれ大根はスポンジから外しておきましょう。
  5. 2~4の食材を全てボウルに入れてさっくりと混ぜ合わせたら、細かく刻んだ梅の実も入れて混ぜます。
  6. 食べる直前に梅ドレッシングをかけてざっくり混ぜ合わせたら完成です。

おもてなし料理の和食のメインはお刺身もあり!余裕があるなら揚げ物も◯

和食のメインといえば、やはり魚料理ですね。
魚の調理方法は様々ですが、焼き魚や煮魚は夏の暑い時期には火を使うので大変ですし、義理の両親に提供出来るほどの美味しい仕上がりになるかどうかも自信がありませんよね。

私の義両親は、煮魚が大好きなのでいつも義実家では食べていますが、作り慣れた人の味は安定していてやはり美味しいです。そのため、義理の両親に煮魚を作るのは今でもどうしても気が引けてしまって、私が料理をするときでも、「魚はお義母さんがお願い!」と義母任せにしてしまいます。

もしも私と同じように、魚料理には抵抗があるという方がいたとしたら、おすすめなのが「刺身」です!
刺身は見た目も豪華ですし、何種類か盛り合わせるだけで一気にご馳走になりますので、おもてなし料理には最適です。
私は盛り付けが下手くそなので、いつも近隣の魚屋さんに電話をして、「お刺身○人前お願いします」と頼むようにしています。買ってきたものをそのままテーブルに用意するだけなので、とっても簡単ですよ。

時間に余裕がある方は、「揚げ物」に挑戦してみるのも良いでしょう。
先程、夏場に火は使いたくないと話したばかりではありますが、和食の定番と言えばサクサクの天ぷらですので、海鮮天ぷらや、かき揚げなどを用意すれば、一気に高級感が増しますね。

おもてなし料理の和食の締めは夏らしさが涼しいデザートがおすすめ

おもてなし料理の締めには、夏らしいひんやりゼリーを用意しましょう。

使うのは、100パーセントのジュースとフルーツ缶、粉寒天と砂糖の4つだけです。
簡単に出来るので、たっぷり作って、涼し気なガラスの器に盛り付けましょう。

果汁寒天ゼリー

【用意するもの】

  • りんごジュース(100パーセントのもの)
  • 砂糖
  • 粉寒天
  • フルーツ缶(モモ、さくらんぼ、みかん等)

【手順】

  1. 鍋に粉寒天大さじ1と砂糖大さじ2、りんごジュース1リットルを入れて火にかけ、しっかり粉寒天を溶かします。
  2. フルーツを一口サイズにカットして、ゼリーを固める器またはタッパーなどに粗熱を取った1を注いで冷蔵庫で冷やします。
  3. ゼリーが固まって、キンキンに冷えたら完成です。