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簡単美味しいピザソースの作り方とアレンジおやつレシピ

ピザソースは市販のものもあるので、手軽に市販のものを使っているという方も多いと思います。しかし、やはり手作りのピザソースは美味しさが違います。
そこで、手作りの美味しいピザソースの作り方や、ピザソースを使った簡単おやつレシピをご紹介します。手作りのピザソースは、多めに作って瓶に入れて冷凍したり、ジッパー付きポリ袋に入れて、小分けにして冷凍することも可能です。
今までと同じ作り方でも、ピザソースの味が違うだけで、ぐんと美味しいピザになるはずです。

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ピザソースは手作りが断然おすすめ!簡単ピザソースレシピ

ピザはみんなが大好きなメニューですよね。
スーパーなどではピザ生地が手に入りますから、好きな具材をのせてピザを楽しむ方も多いと思います。

ピザを作る時に欠かせないものといえば、ピザソースです。
皆さん、ピザソースはどうしていますか?

市販品を使っているが多いと思いますが、本格的なピザソースでもトマト缶を使えば簡単に手作りできますよ。

にんにくのみじん切りと炒めて香りがたったら、玉ねぎのみじん切りを加えて炒め、トマト缶を汁ごと全部入れて煮詰めるだけです。
味付けはケチャップと塩、そしてオレガノです。

オレガノを入れるだけでグッと本格的になるのでぜひ加えてくださいね。

手作りピザソースを使った簡単おやつレシピ

ピザソースを手作りするとたくさん出来上がりますから、ピザに使っても余ってしまいますよね。
残った使いみちに困っているなら、ちょっとしたおやつピザを作ってみませんか?

餃子の皮をピザ生地の代わりに使うと、パリパリで香ばしいスナック感覚のピザになりますよ。

餃子の皮でピザ生地

ピザソースを塗ってからお好みの具材とピザ用チーズをのせてトースタ-で焼き上げます。
数分で焼き色がつきますよ。
加熱時間が短いので、ウィンナーやベーコンなどは炒めてからのせてくださいね。

ピザソースやピザ用チーズはのせすぎないのが、美味しく作るコツですよ。
トースターの代わりにフライパンでも作ることができるので、お好みの調理器でお試しください。

ピザソースでお餅をピザ風に。簡単餅ピザレシピ

ピザソースはトマトベースの美味しいソースですよね。
ですからいろいろなメニューに合わせることが出来ますよ。

意外な食材を挙げるなら、お餅です。
お正月にはおせちに飽きてピザなどを食べる話しをよく耳にしますが、その時期家にたくさんあるお餅を使って、ピザを作ってみてください。

おもちの食感を楽しみたい時には角切りに、クリスピーな食感を楽しみたいなら半分にスライスして使います。
  1. 油をひいたフライパンにカットしたお持ちを敷き詰めます。
  2. あとは普段ピザを作る時と同じ様に、ピザソースを塗って、お好みの具材を並べて、ピザ用チーズをまぶします。
  3. 蓋をして火にかけ、チーズがとろけたら完成です。

クリスピー感を求める時には、弱火でじっくりしっかり焼いてくださいね。

焼き加減でいろいろな食感を楽しめるのも、おもちピザの醍醐味です。

代表的なピザの種類と特徴

日本では、ピザには好きな具材をトッピングすることが多く、具材がそのまま名前になっていることが多いですよね。

本場イタリアでものせる具材によってピザに名前がついています。

日本でいちばん有名なピザはマルゲリータ

日本でも有名なピザといえば、トマトソースとモッツアレラチーズ、そしてバジルで作られる「マルゲリータ」ですね。

マルゲリータと似た名前の「マリナーラ」もイタリアではとても有名なピザの1つです。
このピザの特徴はチーズがトッピングされないこと。

トマトソースとオリーブオイル、オレガノ、にんにくやアンチョビだけをトッピングするピザです。
日本ではチーズのないピザはデザートピザくらいですから、違和感を感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

チーズ好きにおすすめなのは、「クアットロファルマッジ」

こちらは日本でも提供しているお店をたまにみかけます。
4種類のチーズだけをのせたピザです。

日本ではパンのように扱われているピザもあります。

それは、「カルツォーネ」。
丸い生地にトマトソースやチーズをのせて半分に折って焼き上げたピザです。
手が汚れずに食べやすいので、我が家ではちびっこ用ピザとして作ることがあります。

辛いピザ「ディアボラ」

日本では辛いピザを食べたい時には、普通のピザにタバスコをかけるのが一般的です。
しかし、イタリアではタバスコはあまり一般的ではなく、辛いピザを食べたい時には「ディアボラ」を注文します。
マルゲリータのようなシンプルなピザに唐辛子やスパイシーなサラミなどがトッピングされています。

ピザとピッツァはどう違うのか

ここではずっとピザと言って来ましたが、ピザではなくピッツアという方も中にはいらっしゃいますよね。
ピザとピッツアの違い、ご存知ですか?

「日本ではピザだけど、本場の発音はピッツア?」
「ちょっと洒落た言い方してるだけじゃないの?」

というあたりが、一般的な認識ですよね。
私もそう思っていました。

ですが、少しだけ違っていました。
「本場イタリアではピッツア。」ここまでは正解です。

ですが、日本の発音がピザというわけでは無いようです。

ピザは日本に伝わる前にアメリカを経由している

本場イタリアのピッツアは、移民したイタリア人によってアメリカに渡ります。

そして、本場イタリアの柔らかい生地を高温で一気に焼き上げて、縁に弾力のあるピッツアから、生地全体に厚みを持たせてピザソースを塗ってトッピングするという日本人にお馴染みのピザへ変貌を遂げてたのです。

食べ方のスタイルもアメリカで変化している

1人1枚をナイフとフォークで頂くスタイルから、大きなピザを切り分けて食べるスタイルになりました。

日本でピザが一般的になったのは、宅配ピザの普及が一因でしょう。
宅配ピザはアメリカのピザスタイルがメジャーですから、日本人のピザスタイルもアメリカバージョンが主流となったのでしょう。

本場スタイルではピッツア、アメリカスタイルではピザと使い分けるのが正解なのです。