豚ひき肉とキャベツは王道の組み合わせ。冷蔵庫に豚ひき肉とキャベツがある時には、これを使って晩ごはんのおかずを作りましょう。
そこで、豚ひき肉とキャベツを使った、晩ごはんに食べたい簡単ボリュームレシピをご紹介します。チャチャッと炒め物にするのも良いですし、キャベツをたっぷり使ったハンバーグもおすすめです。ご飯が進むこと間違いなしのレシピです。
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春雨でボリュームアップ、豚ひき肉とキャベツの炒めものレシピ
豚ひき肉とキャベツはどちらも使いやすい食材で、相性も良い食材です。
メイン料理の食材にももってこいの組み合わせですよ。
豚挽き肉とキャベツを炒めるだけで、美味しいおかずが完成します。
そんな時には春雨も加えてみてください。
食べやすいように片栗粉で少しとろみをつけるのもおすすめですよ。
炒め油にはごま油使ってくださいね。
中華風の味付けで、ご飯の進む一品になりますよ。
いつも炒めものだからたまには違う料理をと思った方は、この炒めものを具材に春巻きを作ってみてください。
いつもと同じ味付けでも、春巻きになるとまた違った美味しさに出会えます。
余った時のアレンジ料理としても役立ちますよ。
ピリ辛が美味しい豚ひき肉とキャベツの簡単レシピ
豚ひき肉とキャベツはベストコンビですよね。
炒めるだけでも美味しいメイン料理になります。
いつもの炒めものに飽きた時には、辛味を追加するのがおすすめです。
炒める前に豆板醤を小さじ1くらいいれるだけで、ぐっと味が引き締まって食欲そそるピリ辛の炒め物になりますよ。
暑い日にはあえて食べて欲しい一品です。
しかし、辛い食べ物は寒い日にも食べたくなりますよね。
そういう時におすすめなのが、トッピングする方法。
また、お鍋ではなく麺類のトッピングとして使っても美味しいですよ。
温かい麺類はもちろん、冷たい麺の上にのせるのもおすすめです。
豚ひき肉とたっぷりキャベツを使ったハンバーグレシピ
ひき肉料理の代表格と言えば、ハンバーグですよね。
合挽肉を使って作るのが一般的ですが、豚ひき肉でも美味しくできますよ。
ハンバーグにみじん切りのキャベツをたっぷり加える
ヘルシーな仕上がりになります。
キャベツがたくさんあるなら、ハンバーグのタネをキャベツで包んで、ロールキャベツにするのもおすすめです。
しんなりと柔らかいキャベツとお肉の組み合わせは絶妙ですよね。
たくさんのキャベツを食べることができますよ。
味付けはシンプルにコンソメや本格的にトマトソースでも美味しいですよね。
また、ケチャップを使うとトマト風味にすることもできますよ。
ボリュームが欲しいという時にはキャベツ入りメンチカツ
小麦粉、卵、パン粉をつけて、カラリと揚げれば、メンチカツの完成です。
もちろん添えるのキャベツの千切りです。
ハンバーグのタネはアレンジが効くので、多めに作って翌日の調理を時短するのがおすすめです。
美味しいひき肉の選び方
豚挽き肉とキャベツを使ったレシピはアレンジ料理もできる優秀コンビですから、常備したくなった方もいらっしゃるかもしれませんね。
ひき肉はお肉を挽いてあるので空気に触れる面が多く、どうしても他のお肉に比べて傷みやすくなります。
そのため鮮度の良いものを購入したいと思いますよね。
ひき肉の鮮度で選ぶ時のポイントはドリップ
パックに汁が溜まっているのは、挽いてから時間が立っている証拠ですから、避けたほうが良いでしょう。
牛肉を含む合挽肉は鮮やかな赤色、豚肉は鮮やかなピンク色、鶏肉は綺麗なピンク色のものを選びましょう。
やや黒っぽく変色しているのは鮮度が落ちている証拠です。
ひき肉の脂の割合もチェック
お店によって異なりますが、赤み肉と脂肪の割合は7:3もしくは8:2くらいであることが多いです。
半分近く脂肪のものは、あまりおすすめできません。
ひき肉は下味を付けて冷凍すると便利
ひき肉の冷凍方法と言えば、袋に薄く広げて入れて冷凍する方法ですよね。
いつでもどんな料理にも使えるのがメリットですが、調理の時短を目指すなら下味をつけて冷凍する方がおすすめです。
シンプルに塩コショウでもOKですが、オイスターソースなどを使えば炒めものに重宝する味付けになります。
また、ケチャップやウスターソースを使えばボロネーゼなどがすぐ作れますよ。
調味料を加えることで傷みにくくもなりますから、一石二鳥ですね。
ひき肉は火を通してから冷凍保存するのがおすすめ
パラパラに炒めてから冷凍保存すれば、炒めものに使いやすくなります。
ハンバーグなども焼いてから冷凍したほうが、傷みにくく解凍した時に美味しく食べることができます。
希望の保存期間と、使い方に合わせて冷凍方法を選ぶと良いでしょう。