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夕飯のおかずに作りたい子供がモリモリ食べる美味しいレシピ

今日の夕飯には子供の好きなおかずを作りたい、そう考えている方も多いと思います。いつもの好きな定番のおかずではなく、ちょっと違うメニューを作りたい、そんな時におすすめの、お子様が喜ぶおかずをご紹介します。お子様が笑顔でモリモリ食べてくれると、今日の疲れも吹き飛びます。
また、お子様の食事を作るポイントや、好き嫌いがあるお子様への対処法もご紹介していきます。

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子供が好きな甘辛味、夕飯のおかずのメインに鶏肉のマーマーレード焼き

鶏肉を甘辛の味付けにした、ご飯の進むおかずをご紹介します。

甘辛味を基本に鶏肉をマーマレードジャムを使って焼いてみるのがおすすめです。

作り方は簡単です。
鶏もも肉を用意して、子どもが食べやすい大きさに切りましょう。
皮は好みによって外しても構いません。

食べやすい大きさに切ったら、小麦粉をまぶします。

ここで、味付けに大切な合わせ調味料を作っておきます。マーマレード、醤油、砂糖、酒を混ぜて置いて置きましょう。

フライパンを熱して鶏肉を皮目から焼きはじめ両面焼きます。
合わせ調味料を加えて蓋をして火加減に注意しながら焼き、火が通るまで焼いたら完成です。

マーマレードは朝食のパンにぬっても、ヨーグルトに混ぜて食べても美味しいので一つ用意しておくと余ったりすることもないのでおすすめです。

子供がパクパク食べる、夕飯のおかずに美味しいソースのハンバーグ

子供に好きなおかずを聞いた時に答えとして返ってくることの多いハンバーグですが、豚ひき肉を使ったり、牛と豚の合い挽きを使うご家庭もあるでしょう。
また、具材も定番の玉ねぎだけではなく、椎茸などのきのこ類や人参を入れたりとアレンジの幅はたくさんです。

子供が食べやすいハンバーグソース

材料4人分

  • 水大さじ8
  • ケチャップ
  • ウスターソース
  • しょうゆ

各小さじ4です。

  • 砂糖
  • バター

その他に必要なものは、ハンバーグを焼いたときの肉汁の残ったままのフライパンです。

作り方

  1. フライパンにバターを適量入れて、水や調味料をすべて入れます。
  2. 砂糖は一度にたくさん入れず、味を見ながら少しずついれて味を決めていくといいでしょう。
  3. あとは、火をつけてひと煮立ちさせて、とろみがつけばソースの完成です。
大根おろしを使ったさっぱりとしたソースにしたり、とろりとした真っ白なチーズソースをかけるのも子供に人気がありそうでおすすめです。

気分によってソースをかえると、食べ慣れたハンバーグにも新しい発見がありそうです。
ソースを使ったハンバーグは、味もしっかりとしているので、子供でもたくさん食べてくれそうです。

夕飯のおかずに子供も大好きなポテトグラタン

子供に人気のグラタンにじゃがいもを使うと、ホクホクとした食感を楽しめるのでおすすめです。

【材料】
  • 小麦粉 40g
  • バター 40g
  • 牛乳 1l
  • 固形コンソメ 2個
  • 塩コショウ
  • 醤油 小さじ2
  • 鶏肉(ムネももどちらでも) 2枚
  • 玉ねぎ 1玉
  • じゃがいも(男爵) 4個
  • ピザ用チーズ
準備
  1. お好みで皮をとり、鶏肉を食べやすい大きさに切り分けます。
  2. 玉ねぎを薄くスライスし、じゃがいもは輪切り、もしくは半月切りにします。
  3. じゃがいもは、切った後水にさらしたら、電子レンジで加熱しておきます。
  4. 加熱後に出る水分は、ペーパーなどで拭き取っておきましょう。
作り方
  1. 鍋に火をつけてバター、小麦粉をいれて混ぜます。
  2. 半量ずつ牛乳をいれてその都度とろみがつくまで中火にかけましょう。
    この作業は混ぜながら行いましょう。
  3. 弱火にしてコンソメ、塩コショウ、醤油を混ぜ入れてホワイトソースはOKです。
  4. フライパンに油を熱し具材を炒めます。
  5. 鶏肉が焼けて火が通ったら、先ほど作ったホワイトソースを加えてさっと混ぜ合わせましょう。
  6. 人数分に分けて入れてチーズをのせてオーブンで焼いて完成です。

市販のホワイトソースも手軽でいいですが、時間のある時はそれほど難しくないのでホワイトソースから作ってみるのもいいですね。

子供の食事を作る時のポイント

子どもの食事を考えた時になにを一番に考えますか?
私は栄養面もそうですが、やはり美味しくたくさん食べてほしいと思います。
そのためには少し工夫が必要です。

食卓に並ぶ食事の彩りを意識する

よく唐揚げやハンバーグなど茶色い食べ物は美味しいといいますが、それだけでは栄養が偏ってしまいがちです。

野菜や果物などが持つ色はそれぞれですので、上手に組み合わせると彩りも良くおいしい食事をつくることができます。

色を考えるとき

黄、赤、緑、白、黒の5つを取り入れるように考えましょう。

朝食で考えた時は、できるだけ簡単に済ませたいですよね。
そんな時はご飯とわかめの味噌汁、ハムエッグに茹でたブロッコリーで5色集まります。

栄養面でも見た目でも彩りがよくなるので組み合わせを替えて試してみましょう。

子供が好きなおにぎりアレンジ

おにぎり一つにしても楽しんで食べれるように形や色を工夫してみましょう。
動物の型をつかっておにぎりを作ると簡単ですし、ピンクや黄色などに着色できるおにぎりの素もあるので活用してみましょう。

スライスハムやスライスチーズをクッキー型を使ってくり抜くと簡単に可愛く切り取れます。
のりであればキッチンバサミを使って好きな形に切るのもおすすめです。

同じ食材でも形が変わるだけで子供の食の進みがよくなることもあるので試してみるといいでしょう。

子供がご飯を食べてくれないときの対処法

赤ちゃんの頃は離乳食をよく食べてくれていたけど、幼稚園に入る頃にはあまりご飯を食べなくなったという話を聞いたことがあります。

4才くらいになると、自分の好きなものと嫌いなものがはっきりとしてくるので嫌いなものは食べたくないとなることがあります。
せっかく作ったのに食べてもらえないと残念な気持ちになりますが、自分の意志表示がしっかりできるようになったと喜ばしい成長でもありますね。

その他にも食べない理由として食材が固すぎたり大きすぎたりと食べづらい時や量が多いこともあります。

はじめは少なく出して、食べれそうならおかわりをするというようにすると、食べる量も調整できますし様子も見やすいのでおすすめです。

また、子どもがきれいに全部食べれたという達成感も得ることができるのでいいでしょう。

子供はきれいな食べ物があるとなかなか口にしてくれませんよね。

栄養バランスを考えて一生懸命作っても残されてしまうとがっかりしてしまうことも多いでしょう。

色々な工夫をしてもダメな時は、成長にともなって自然と食べてくれるようになることもあるので、長い目で見守る時間も必要かもしれません。