豚ひき肉はスーパーの安売りで多めに購入するということもよくありますよね。使い勝手の良いひき肉は、いろいろなレシピに活躍します。
そこで、豚ひき肉を使ったボリュームのある丼もののレシピをご紹介します。
コクのある豚ひき肉は、丼ものにもぴったり。また、丼ものは忙しい主婦にとっても嬉しいメニューです。こってり味が好きな旦那さんや、食べ盛りのお子様にも喜ばれるレシピです。
スポンサーリンク
関連のおすすめ記事
-
-
チャーハンと餃子の中華献立に合うもう1品!簡単にできるおかず
今日の夕食はチャーハンと餃子という中華の献立の場合、もう1品加えるならどのようなおかずが良いのでしょ...
-
-
【生クリームの作り方】牛乳から簡単に作る方法とおすすめレシピ
料理レシピに「生クリーム少量」と書かれている場合、そのために生クリーム1パックを買っても余ってしまい...
-
-
シフォンケーキの失敗。がっかりする空洞。キレイに焼上げるには
シフォンケーキは奥が深い。 一度目でキレイに焼くことができたなら神。 失敗を何度も繰り返して...
スポンサーリンク
豚ひき肉を使った甘辛丼に半熟卵を乗せたレシピ
そんなひき肉を使っておいしい丼ぶりを作ってみましょう。
ひき肉は卵との相性が抜群に良い
更に、見た目にもおいしく、ボリュームもでますね。
それでは作っていきましょう。
材料
ひき肉 | ひき肉はお好みで牛、豚、合いびきどれでも良いです |
人参 | お肉の量に合わせて調節しましょう |
玉ねぎ | たくさん入れると甘みが出ますよ |
ピーマン | 色どりを出すのにあった方がよいでしょう。嫌いな方は少しでもいいですよ |
ニンニク | チューブでも良いです。匂いが気になる方は入れなくてもおいしくできますよ |
ご飯 | どんぶりにはご飯が欠かせません |
卵 | 目玉焼きにします |
作り方
- 野菜をみじん切りにしていきましょう。
※野菜のあまり好きでない方は細かく切ると良いでしょう。また、細かくすることで火の通りも早く、味も付きやすいでしょう。 - 油を入れた後にニンニクを入れますが、匂いが気になる方はニンニク抜きでも十分おいしいので抜いて作りましょう。また、ニンニクを入れない場合は、豚ひき肉の油で十分お野菜も炒めることができるので油を使わないで調理しちゃいましょう。
- ひき肉を入れて炒めたら野菜を入れて火を通します。火が通ったら肉から出た油をキッチンペーパーでふき取って脂分をできるだけカットしましょうね。
- 砂糖、酒、醤油、ウスターソース、鶏がらスープを加えます。
- 味が行きわたったら完成です。
ご飯の上に盛りつけ、目玉焼きを真ん中に乗せて出来上がりです。
お弁当にもおすすめ豚ひき肉のそぼろ丼レシピ
牛、豚の合いびき肉のそぼろと卵のそぼろの二種類の丼になります。
牛、豚の合いびき肉を用意しましょう。ひき肉にはショウガも一緒に炒めますので、チューブのショウガなどがあると良いです。
次に、調味料ですが、醤油ベースで作りますので、醤油と砂糖、酒、みりんで味付けします。醤油と砂糖は同量くらいで、酒とみりんは半分くらいで良いでしょう。
- ひき肉から炒めていきますが、一緒にショウガも入れて炒めます。この時、ショウガはチューブの物を使うと時間短縮になりますし、手を汚さなくても済みます。
- ひき肉に火が通ったら調味料を全部入れましょう。入れたらそのまま調味料が全部染み込みなくなるまで炒めましょう。
※味を見ながら調味料の量を調整してください。醤油や砂糖で味を調整すると良いですよ。 - 卵を割りほぐして調味料と混ぜた後、フライパンで炒ってきます。
- ご飯に半分ずつ、ひき肉と卵を乗せたら出来上がりです。
卵はフライパンにくっつきやすいので、油は必ず入れましょうね。
又、卵はフライパンを温めた後は中火にして炒めましょう。火が入ってきて固まってきたらすぐに火を消しましょう。
カサカサの炒り卵になってしまいます。
ナスと豚ひき肉のみそ炒め丼はご飯の進むレシピ
味噌だれが重要です。調味料の量に気を付けながら作っていきましょう。
この調味料に必要なナスの量は4本。ひき肉は200グラムです。ひき肉は豚ひき肉が良いです。
では作っていきましょう。
- ナスはヘタを取り、アクを取るために水にさらしましょう。
アクが出て水に色が付いていたらアクが出ている証拠です。 - アクを取ったらナスを食べやすい大きさに切ります。
大きさは2㎝くらいがちょうど食べやすい大きさです。 - 油をひきナスに油が行きわたるまで炒めます。
- ひき肉を入れて一緒に炒めてください。
- ひき肉に火が行きわたったら調味料を入れましょう。
- 調味料を入れて炒めていくと水分が出てきますので、そのまま煮ていきます。
※最後に片栗粉でとろみを出すので水分は少し取っておきましょう。 - 片栗粉(適量)を水で溶いたもの煮詰めていたナスに入れていきましょう。
- フライパン全体に回しかけるように入れて、木べらなどで混ぜていきましょう。
- とろみがついたらごま油(適量)ろ入れて出来上がりです。
ごはんに乗せて上に小ねぎを散らせば見た目もおいしく出来上がりますよ。
ひき肉の便利な保存方法
ひき肉は色々な料理に使えるので冷凍保存しておくと、ちょっとしたときに使えて便利です。
ひき肉は下味を付けてから冷凍保存性が高まる
先に味付けしちゃいましょう!また、先に炒めるなどして加熱してから保存する方法も保存性を高めることができます。
ひき肉をそのまま冷凍する場合
できれば小分けして冷凍するようにしたほうが空気に触れる面積も少なくなり傷むのを防ぎやすくなります。
また、冷凍するときはなるべく平たくした方が保存には向いています。小分けにしないで保冷パックに入れるときは、平たく入れて、上から割りばしなどで小分け線を付けておくと出す時に、小分け線から折って少しずつ使うことができるのでお勧めですよ。
ひき肉の種類と使い分け
ひき肉にも種類が数種類ありますね。ひき肉の種類で向いている料理なども変わってきますのでご紹介します。
牛ひき肉 | 西洋料理によく使われ、代表的な料理はハンバーグなどがあります。
調味料によくナツメグなどが合います。 |
豚ひき肉 | 中国料理などによく使われ、代表的な料理は餃子やシュウマイなどです。
混ぜると粘り気が出るのも特徴です。 |
合いびき肉 | 牛肉と豚肉が合わさったものです。
牛肉が多めに入っているものが多いので調味料は牛ひき肉と同じでナツメグなどが合います。 |
鶏ひき肉 | あっさりしているので、つくねやそぼろに向いていますね。
調味料は醤油などが合います。 |