注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

正月に神社にお供えする酒や、振る舞い酒について詳しく調査

お正月に神社へ初詣でに行ったら、振る舞い酒を頂ける所もありますね。

お神酒ともいいますが、お神酒はお酒なので未成年が飲んでいいのか気になりますね。

未成年がお酒を飲むと罰せられるのでしょうか?

また神様にお酒を奉納したいと思った時に、何か決まりごとがあるのでしょうか?
本数や、日本酒以外でもいいの?といった疑問にお答えします!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

クリスマスはハンドメイドで子供と一緒に楽しく手作り

クリスマスが近くなるとお部屋の中もクリスマツリーを飾ったり、クリスマス仕様の飾り付けをしたりと、大人...

1000円の花束はどれくらいのボリュームがあるのかの目安

花束を贈る場合には、どのくらいの予算で作りたいのかということによって、花束のボリュームが変わってきま...

【チェーンの直し方】自転車のチェーンは自分で直してみよう

自転車を乗ろうとした時にチェーンが外れていることに気づいてしまうと「自転車屋さんに行って直してもらわ...

自転車のタイヤに空気入れすぎNG!適切な空気圧で入れすぎ防止

自転車のタイヤに空気を入れている時、ついつい空気入れすぎ状態になってしまうこともありますよね。タイヤ...

アナベルの挿し木を地植えする方法。増やし方や時期や育て方とは

アナベルというお花をご存知でしょうか。紫陽花の一種のお花なのですが、凛とした素晴らしい花なのです。 ...

車のシャンプーの泡立て方!ポイントはバケツに入れる水の力加減

車のシャンプーの泡立て方がわからず、泡がない状態で車を洗っていませんか? 車のシャンプーは洗顔と一...

沖縄でタクシーを貸切るメリットとタクシー会社を選ぶポイント

沖縄旅行をする際に重要になるのが、移動手段です。 そこでおすすめしたいのが、タクシーを貸切っての移...

足の裏がだるい時、ちょっとした不調を解消する方法

足の裏がだるい… この不快感を解消したい! だるいのはやっぱり血行不良ですよね。 マッ...

ニットをリメイクしてカーディガンにする方法と暖か小物の作り方

あまり着なくなったニットや、外出先で脱ぎ着が出来ないニットなどを思い切ってカーディガンにリメイクして...

流れ星に願い事をすると叶うと言われる由来は?強く願う心が大事

「流れ星が流れている間に3回願い事を唱えることができるとその願い事が叶う」という言い伝えを耳にした事...

レザークラフト初心者必見!最初に作りたい小物と作り方のコツ

レザークラフト初心者で作り方がよくわからない! 皮を使ったおしゃれな小物を作りたいけど、どんな素材...

バラの消毒をするときの方法とは?ポイントや注意点を紹介します

バラの消毒をするときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか? バラの消毒をするタイミング...

バッテリー電圧低下の原因と対策!正常な電圧を保って安全運転を

車のバッテリーの電圧低下を指摘されてしまったとき、車に関する知識が少ない人は、一体どんなことが原因で...

水垢の効率的な落とし方を知りたい。プラスチック製品の場合は

水垢はお風呂場や台所、洗面所など水を使う場所で発生します。 そのままにしていると、見た目も良くない...

鎌倉時代の食事【武士の食生活】歴史・和食の誕生について解説

鎌倉時代の武士たちが一体どんな食事をしていたのか、興味がある人もいるでしょう。当時の武士たちがどんな...

スポンサーリンク

正月に神社にお参りに行くともらえるお酒は子供は飲んでもいいの?

正月に神社へお参りに行ったことはありますか?

大晦日や初詣などでは、お神酒や甘酒をふるまう神社もありますよね。
お神酒はお正月や結婚式、地鎮祭などの祭礼の時に目にしたことがあると思います。

お神酒は祭礼の時に神前に供えたお酒で、神様にお供えすることで神様の霊力が宿った神聖なお酒です。
古来よりそのお神酒を体内に取り込み、安全を願ったり、健康を願ったりしてきました。
その様なありがたいお神酒ですから、ふるまわれた時には頂きたくなりますよね。
大人が頂く分には全く問題ありませんが、子供が頂くのはどうなのでしょうか?

「未成年者はお酒を飲んではいけない。」というのは、世の中の常識ですよね。
未成年者飲酒禁止法という大正時代にできた法律によって定められています。

しかし、この法律は未成年者の飲酒禁止は定められていますが、罰則は定められていません。
ですから、未成年者がお神酒を飲んだ場合、飲酒は違法ですが罰則は受けないということになります。

だからと言って飲酒して良いということでは決してありません。

また、親が未成年者の飲酒を知りながら止めなかった場合や、提供するお店などが未成年者と知りながら酒類を提供した場合には、法律で罰則が定められていますからご注意ください。

正月に神社にお供えするお酒、御神酒って何か知ってる?

正月に神社へお供えするお酒をお神酒と呼びますよね。
お神酒は、日本古来から伝わる祭礼においては欠かせないもので、水や塩、米などと同様に神饌(しんせん)の1つです。
代表的な祭礼には大晦日や正月や地鎮祭、結婚式、初宮詣、七五三などがあります。
祭礼の時に神前にお供えして、祭礼終了後にはお神酒を頂くのが習わしです。

自宅に神棚がある場合にも同様に正月の時などにはお酒をお供えすると思います。
普段のお供えは水、塩、米ですが、お祝いごとなど特別な時には、お酒もお供えするのが一般的です。

神様にお供えして霊力の宿ったお神酒を頂くことは、神様の霊力を体内に取り込むということなのです。
また、他の神饌と同様に、神様と同じものを口にするという意味もあります。

正月明けに行われる「鏡開き」も同様の意味があります。
鏡開きは地域によって異なりますが、松の内を1月7日とする関東では1月11日に行わることが多く、松の内を1月15日とする関西では1月15日か1月20日に行うことが多いようです。
ちなみに、松の内とは正月の門松を飾っておく期間のことです。

正月なので神社にお酒を奉納したいけれど決まり事はある?

お神酒は神様の霊力が宿る神聖なものです。
自分も正月に神社へお酒を奉納したいと思う方もいることでしょう。

しかし、どうしたら良いのか迷いますよね。

地域によって備えるお酒が異なりますが、日本酒を供えることが多いです。
米から作られているということが重要なようです。

銘柄に決まりはないので、「神様に供えたい!」と思えるもので良いでしょう。
自分の好みのものを選ぶのも良いと思います。

奉納されているお酒を見ると一升瓶をよく目にしますが、量や本数にも特に決まりはない
ですから、「正解はない。」というのが、お酒奉納のルールかもしれません。

奉納するお酒を酒店で購入する時に、のしをお願いすると良いでしょう。
2本購入した場合などは、お願いすると紐でつないでくれます。

正月にお酒を奉納するのは、初詣の時になります。
また、一年の感謝のために奉納するのであれば、年末でも良いでしょう。

奉納に関して迷うことがあれば、神社に問い合わせるのが一番です。

お酒やお金を神社に奉納する場合の「のし袋」の書き方を紹介

正月に神社にお酒を奉納する時には、「のし」をつけるのが一般的です。

のしを選ぶ時には水引に注意しましょう。
水引には「結びきり」と「蝶結び」があります。

一般的なお祝いごとで選ぶのと同様に、一度だけが好ましい結婚式などでは「結びきり」、何度あっても良い事柄には「蝶結び」を使います。

神社に奉納する場合にも「蝶結び」を選ぶようにしましょう。

のしの表書きは、のし紙の上段中央に書きます。
「奉納」もしくは「献酒」と書きましょう。

名前は下段中央に書きます。
表書きの文字より少し小さな字で書くようにします。

字が下手で自分で書くには抵抗があるという人は、お酒を購入したお店にお願いすると良いでしょう。
ほどんどのお店で対応してくれるはずです。
お店にお願いする時には、「神社へ奉納するのでのしをお願いします。」と伝えれば大丈夫です。

初詣で振る舞いをいただける神社や仏閣はココ!

正月に神社へお参りに行くと、振る舞い酒やおしるこ、甘酒などを頂けることが多いですよね。

都内にも神社仏閣があり、東京大神宮や靖国神社、神田明神は有名です。

東京大神宮は日本で始めに神前結婚式が行われたとして有名です。
伊勢神宮の遥拝殿として創建されたので、「東京のお伊勢さま」と親しまれています。
造化の三神を祀っているため、縁結びでもおなじみの神社です。

靖国神社は明治天皇が「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いを込めて命名した神社です。
とても有名なので名前を聞いたことがある人も多いでしょう。

神田明神は、江戸総鎮守として江戸のすべてを守護され、今も東京―神田、日本橋、秋葉原、大手町・丸の内など108の町々の総氏神様なのです。
縁結びや商売繁盛、除災厄除けにご利益のあるとされています。

お正月にはぜひ神社へ足を運び、昨年一年の感謝と新しい年の願掛けを行いませんか。