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洗車機は水洗いとシャンプーどっちを選ぶ?最後の拭き上げがコツ

セルフの洗車機はとても便利なものですが、水洗い洗車やシャンプー洗車などコースがいくつかあります。

水洗い洗車の方が安いけど傷がつくのではとも思ってしまいますが、実際洗車機を利用する時は水洗い洗車とシャンプー洗車どちらがいいのでしょうか。
もっとお金を出して撥水コートを選ぶ方がいいの?

知っていると便利な洗車機コースの選び方についてご紹介します。

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洗車機を利用する時は水洗い洗車とシャンプー洗車どちらがいいのか

洗車機を利用する時は水洗い洗車とシャンプー洗車どちらがいいのでしょうか?

これは、「その車がどのくらい汚れているのか」ということにもよります。軽くついた汚れを落としたい程度であれば、水洗いでも充分です。
ただ、「しばらく洗車をしていなかった」や、「泥ハネがひどい」、「手の跡や指紋がすごく付いている」ということであれば、迷わずシャンプー洗車にしましょう。

洗車には他にも、ワックス洗車やコーティング洗車もあります。
汚れを取る以外にも、ボディに輝きをつけたり、汚れから守る膜もつけたいという人は、少々お高いですが、こちらの選択もおすすめです。
ワックス洗車やコーティング洗車は、使われている薬剤の種類にもよりますが、月に1回から2回程度行うと、その美しさを保つことが出来ます。
正しい頻度を知りたい時は、洗車をするガソリンスタンドに聞いてみると良いでしょう。

洗車機を使う時に水洗いかシャンプーで迷った時は?

洗車機を使う時に、水洗いにするかシャンプーにするかは、値段でも悩みますよね。

そのガソリンスタンドでの値段設定にもよりますが、水洗いは500円ほど、シャンプーはそれプラス100円~300円というところでしょうか、それほど高くありませんが、そのちょっとの差で、「水洗い?それともシャンプー?」なんて少し悩んでしまうこともあります。
それを言うと、ワックス洗車や撥水コートを頼むとしたら、1000円から1500円ほどしますから、「車は綺麗にしたいけど、お財布が寂しい!」なんていう時は、選ぶのに特に悩みますよね。
そういった時は、とりあえず水洗いだけでも汚れはある程度落ちますし、汚れがひどいようであれば、シャンプー洗車にしましょう。

また、お金はあまりないけど、ワックスや撥水コートをかけたいと言う人は、お金に余裕がある時に、カー用品店でワックスや撥水コート剤などを買っておくのはいかがでしょうか。
そうすれば、シャンプー洗車だけしか出来なくても、自分の手で仕上げをすれば、安価なのに綺麗に仕上げることが出来ます。
ただし、これは水洗いだけの時にするのはやめておきましょう。
水だけでは落としきれなかった細かい砂が、摩擦で車の表面にキズをつけてしまいます。

洗車機で水洗い洗車やシャンプー洗車するにしても仕上がりを左右するのは

「同じタイミングで洗車に行ったけど、自分より友達の方が綺麗な気がする…。友達が行っているガソリンスタンドは洗車機が最新なのかな?」なんて思ったことはありませんか?

洗車機で水洗い洗車やシャンプー洗車するにしても、仕上がりを左右するのは、「拭き上げ」です。
いくら高性能の洗車機を使っていても、新製品のシャンプーを使っていても、拭き上げをしっかりしていないと、ウォータースポットと呼ばれる水の跡がついてしまい、綺麗になったはずなのに、なんだかピカピカしているとは言えない仕上がりになってしまいます。

ガソリンスタンドによっては、拭き上げはセルフという場合がありますので、その時は乾いて水滴の跡が残らないように、手早く拭き上げましょう。
また、洗車サービスを充実させているガソリンスタンドでは、拭き上げまで行ってくれるところもあります。
その分、値段も高くなることもありますが、プロならではの仕上がりにしてくれますので、愛車をピカピカにしたい人にはおすすめです。

最近の洗車機はボディにも優しい

昔は、「洗車機にかけると、車に細かいキズが付くから、手洗いにしてもらってる」なんて声を聞いたことがありませんでしたか?
今では、そんな声は聞かず、みなさん当たり前のように洗車機に入れていますよね。
そうなんです。最近の洗車機はボディにも優しいのです。

昔と今の違いは、ブラシです。
昔は布のブラシが使われていましたが、今はスポンジタイプのブラシが主に使われています。
ただスポンジといっても、その素材はもちろん特殊なもので、車の汚れを落とす力は強いのに、当たりはソフトです。
ですので、車の表面にキズをつけるケースはほとんどなくなりました。

それにプラスして、水を高圧で出して汚れを流してくれる装置や、洗浄でシャンプーをクリーミーな泡にして出る装置、それから車の表面に付いた水滴の大半を吹き飛ばしてくれる乾燥機能などもつけられていますから、頼もしいですよね。

洗車機でボディに傷がつく主な要因とは

洗車機が進化しているとはいえ、車のボディに傷がつく可能性がゼロになったわけではありません。
洗車機でボディに傷がつく主な要因とは、どのようなものなのでしょうか。

洗車機でボディに傷がつくのはブラシが硬いから

汚れを落とす時は、少し強めの力が必要です。
ですので、硬めのブラシの方が汚れを落とす効果が高くなりますが、その分車のボディに傷をつけてしまう可能性もあります。

洗車機のブラシに汚れがついていると傷がつく

洗車機は、ブラシに付いた汚れや砂などを落とすために、自分で洗車のブラシを綺麗にするセルフクリーニングの機能があります。
しかし、自分の前に洗車機を使用した人が、あまりにも汚れていたり、汚れがひどい車が何台も使った後でしたら、セルフクリーニングの機能が追いつかず、その汚れが残ったままのブラシで洗車をされると、傷がついてしまう可能性があります。

水で流しても、砂などが落ちきらなかった時

車のボディを綺麗にしようとした時に、いきなりブラシをかけると、砂やチリなどで表面に細かな傷がついてしまいますよね。
そうならないようにするためにも、最初に水をかける必要がありますが、ひどい泥汚れの時は、通常の水の量や時間では、十分に泥や砂を落とすことが出来ません。
しかし、洗車機はあくまでもプログラムの命令にそって工程をこなしますから、砂などが落ちきっていなくても、ブラシをかけてしまいます。
そうして、車のボディに傷をつけてしまうのです。