仕事で帰りが遅くなった時には、夕飯の準備にも時間がかけられません。時間がないときにも夕飯にはボリュームのあるおかずが必要ですよね。
そこで、夕飯におすすめのボリュームのある美味しいおかずのレシピをご紹介します。時短でも時短に感じないような、食べごたえのあるおかずです。お腹が空いて帰ってくる、旦那様やお子様も満足できる1品です。
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夕飯におすすめ、時短なのに美味しいしょうが焼きレシピ
しょうが焼きといえばお肉をタレに漬け込んで焼くレシピが一般的かもしれませんが、それだと漬け込んでおく時間が必要なので時間がかかります。
”浸けない”から時短、生姜焼きレシピ
最近はこの方法でしかしょうが焼きを作ったことがありません。
使用する豚肉はスライスの豚バラ肉です。安売りしている時にたくさん買っておいて、冷凍保存しています。そして夕飯に使う日の朝に冷蔵庫に移して使っています。
もやしを入れた時と入れない時で味が違うらしく、息子は
とリクエストしてきます。
しょうが焼きのタレ
- しょうがのすりおろし
- 砂糖
- しょうゆみ
- りん
- 料理酒
レシピには砂糖は書いてなかったのですが、ちょっと甘めの方が好きなので入れてみました。甘いのが苦手な人は入れないで下さい。
準備
- しょうゆ、みりん、料理酒の割合は5:2:2。※使っているしょうゆによっては、4.5でもいいかもしれません。味見して調整して下さい。
- 砂糖は小さじ1/2くらい入れています。先に全部混ぜて用意しておいて下さい(しょうがのすりおろしも入れておきます)。
- 豚バラ肉は食べやすい大きさに切り、玉ねぎは幅5mmくらいのくしがたに切ります。
- もやしを入れる場合、私はひげ根を取っています。その方がおいしいからなのですが、時間がない場合はもやし抜きにしましょう。
作り方
- フライパンに油を少し入れ、まず玉ねぎを炒めます。先に炒めた方が甘みが出るからです。玉ねぎに軽く火が通ったら、豚バラ肉を入れて下さい。もやしを入れる場合はお肉の後に入れて下さい。
- 玉ねぎがしんなりしてきて豚バラ肉も炒めたら、タレを入れてからめるようにして下さい。これで完成です。
ちょっと変わったレシピかもしれませんが、夫も息子も大好きです。ぜひ試しに作って食べてみて下さい。
鶏もものネギチキンレシピも時短テクでスピーディー
鶏もも肉と言えば唐揚げが人気ですが、時短メニューとしてネギチキンをご紹介します。
ビニール袋が時短のコツ
まず下味をつけますが、その時に「ビニール袋」を活用しましょう。
手も汚れず、使い終わった後は捨てるだけなので食器を洗う手間も省けます。
下味には料理酒と塩を使います。
- 鶏もも肉は一口大に切り、ビニール袋に料理酒、塩と一緒に入れて手でもんで味をしみこませます。
- 1~2分もんだ後、小麦粉と片栗粉を入れて下さい。同じようにもみ込んで衣をつけます。
- そしてフライパンにサラダ油を引いて、衣をつけた鶏もも肉を焼きます。両面焼き色がつくまで焼いて下さい。
鶏もも肉が焼けたら、タレを入れてからめます。最後に小口切りにした青ネギを入れて全体にからめるようにしたら完成です。
余った分は蓋付きの容器に入れて冷蔵庫に入れて、翌日のお弁当の一品に使いましょう。これで朝のお弁当作りがちょっとラクになります。
夕飯に食べたい豚肉とナスの南蛮漬けの時短レシピ
夏の暑い日でもお肉を使ったメニューを食べたい…そんな時におすすめなのが「豚肉とナスの南蛮漬け」です。
電子レンジで温めるだけの簡単レシピ
今回は豚ロース肉の薄切りを使います。ナスはへたを取って乱切りにします。
タレ
めんつゆを使うと時短になります。めんつゆに酢、水、砂糖を加えてタレを作っておきましょう。
水を入れたボウルに切ったナスを10分くらい入れてアク抜きしましょう。この時、あまり長く水の中に入れておかないように注意して下さい。
かえって色が悪くなってしまうので、10分たったらざるに上げて水気を切るようにして下さい。
- アク抜き後耐熱皿にナスを並べて、電子レンジで3分加熱します。
- 加熱が終わったらタレを入れて漬け込みます。
- ナスにタレをなじませている間に、豚ロース肉を食べやすい大きさに切ります。
- ビニール袋に豚肉を入れたら塩と料理酒を入れて揉み込み、それから深めの耐熱皿に入れて片栗粉をまぶします。
- それから電子レンジで約3分加熱して下さい。加熱したら氷水に入れて水気を切ります。
- そしてなすと混ぜて別のお皿に移して食べて下さい。
鍋は使わずにできるので、とても簡単です。子どもにも喜ばれる味なので、ぜひ作ってみて下さい。
時間のない夕飯の準備は電子レンジをフル活用
豚肉とナスの南蛮漬けも電子レンジを使いましたが、時間がない時は電子レンジを積極的に使いましょう。鍋を使わない分洗い物も減るので、さらに時短になります。
ただし、温めすぎには注意しましょう。少なめの時間で加熱し、足りなければ時間を足すようにした方がよいでしょう。
煮物は加熱後少し時間を置いた方が味がなじむ
先に作っておいて、味をなじませている間に味噌汁などを作っておいてもよいでしょう。
野菜は冷凍保存しておくとすぐに使えて便利
余った野菜は冷凍保存しておくことで、時短レシピに活用できます。
野菜は、小さめに切って冷凍すること
ほうれん草
茹でてから冷凍した方がそのまま使えます。小分けして冷凍する、みじん切りにして冷凍するなど使い方によって大きさを変えて冷凍するようにしましょう。
キャベツ
冷凍することができます。キャベツを冷凍する場合もほうれん草と同じく茹でて切ってから冷凍するか、炒めてから冷凍することをおすすめします。1個買うと余りがちなキャベツですが、冷凍保存して有効に使いましょう。炒めたキャベツはスープに入れて使うこともできます。
玉ねぎや長ねぎなどのねぎ類
切ってから冷凍保存するようにしましょう。