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ナスの簡単美味しい常備菜レシピ!冷蔵庫に入れておきたいおかず

ナスがたくさんある時には、ナスを使って美味しい常備菜を作り置きしておきましょう。そこで、ナスを使った、簡単美味しい常備菜レシピをご紹介します。
平日は、家に帰るのが遅くて、いつも夕食の準備が大忙しという方も多いと思います。そんな時にも、冷蔵庫に常備菜があると、忙しい平日の食事の準備がとっても楽になります。あと1品欲しい、という時にも作り置きがあれば安心。
上手な作りおきのコツもご紹介していきます。

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ナスの定番常備菜、ナスの煮浸しの簡単電子レンジレシピ

旬のナスはとても美味しいですよね。旬の時期は値段も安くなり、たくさん買ってしまうこともあるでしょう。

ナスは水分が多いので、そのままにしておくとナスの水分が抜けていき、味も落ちてしまいます。新鮮なうちに食べたいところです。

ナスがたくさんあるときは、ナスの煮浸しを作っておくと、美味しいナスを長く楽しむことができますよ。煮浸しは時間をおくと味がどんどん染み込んで、作りおきにぴったりです。

ナスの煮浸し

ナスの煮浸しは電子レンジを使うとあっという間にできます。

  • ナスは洗ってヘタを切り落とし、長さを半分に切ります。更に縦に4~6等分に切って食べやすい大きさにしてください。
  • 水につけてアク抜きをしておきます。

作り方

  1. 耐熱容器にアク抜きをしたナスを入れ、ごま油をかけて混ぜてください。
  2. 耐熱容器にラップをかけ、電子レンジで5~6分加熱します。

この間につけ汁を用意

水1カップに2倍濃縮のめんつゆを1/2カップ、砂糖と酢をそれぞれ大さじ1、みりん大さじ5、醤油大さじ2強を加えてよく混ぜます。ここにすりおろした生姜も加えて混ぜてください。

電子レンジで加熱したナスを一度レンジから取り出し、つけ汁を入れて混ぜます。再び容器の上からラップをして電子レンジで5~6分加熱したら完成です。

ご飯の進む常備菜レシピ、ナスの味噌炒め

ナスの常備菜には味噌炒めも良いですよね。ご飯のおともにもぴったりですし、おにぎりの具にすることもできますよ。

ナスの味噌炒め

  1. ナス4本はヘタをとってから、1センチくらいの厚さの輪切りにします。
  2. 水につけてアク抜きをしたら、水気をしっかりと拭き取ってください。
  3. 調味料を合わせておきます。味噌大さじ3、みりんと砂糖をそれぞれ大さじ1、ダシを50mlを混ぜ合わせておきます。
  4. フライパンに油を熱し、ナスを炒めてください。
  5. ナスに火がとおり柔らかくなったら、調味料をまわしかけて更に炒めます。とろみがついたら出来上がりです。

味が薄ければ醤油を加えて調整してください。生姜を加えても美味しいですよ。生姜の千切りをナスを一緒に炒めたり、すりおろしたものを調味料に混ぜても良いですし、又はナスの味噌炒めの上に乗せて食べるも美味しいです。

鶏むね肉でボリュームのある常備菜、鶏むね肉とナスの南蛮漬けレシピ

ナスを使ってボリュームのある常備菜を作っておくと、忙しいときのご飯の支度も助かります。鶏肉を使ってメイン料にもできそうな一品を紹介します。帰りが遅くなりそうな日があれば、事前に作っておくとすぐにご飯の支度ができて便利ですよ。

鶏むね肉とナスの南蛮漬け

  • 鶏むね肉2枚は、表面にフォークを指してから一口大のそぎ切りにしてください。
  • 表面に塩を軽くふってから、片栗粉をまぶしておきます。
  • ナス4本はヘタをとってから一口大の乱切りにし、水につけてアク抜きをしてください。水気を拭き取っておきます。
  • パプリカもあると色味が良くなります。パプリカも食べやすい大きさに切るか、小さめのパプリカなら太めの千切りにしてください。
耐熱容器を用意してつけ汁を作っておきます。水1/2カップに砂糖と醤油と酢をそれぞれ大さじ2杯ずつ加えてよく混ぜてください。
  1. フライパンに油をひいて、鶏肉を焼いてください。
  2. 中まで火が通ったらフライパンから取り出し、つけ汁の中に入れます。
  3. 鶏肉を焼いたフライパンに油を足してナスも焼いていきます。
  4. ナスが柔らかくなってきたらパプリカも加えて焼き、火が通ったらつけ汁の中に入れてください。
  5. 完全に冷めてから冷蔵庫に入れて保存します。

食べる直前にすりごまをかけていただきます。

常備菜の日持ちの目安と温め方

常備菜を作っておくと、あともう一品欲しいという時に便利だったり、時間がないときの食事にも助かりますよね。お弁当のおかずにもなります。

常備菜といっても決して長く保存できるわけではありません。

冷蔵庫の中で保存をした場合は2~3日以内に食べきるようにしてください。酢を使った常備菜ならもう少し長く日持ちがしますが、4~5日以内を目安に食べきるようにしましょう。

汁気をなくすこともポイント

煮て作った常備菜なら煮汁を煮詰めることで長持ちさせることができます。

常備菜が食べきれない場合は冷凍保存

冷凍庫の中なら2週間ほど保存しておくことができます。
冷凍するときは小分けしておくと、解凍した後にまた食べきれず無駄にしてしまうことはありません。

解凍した常備菜は再び温め直して食べることができます。煮浸しや南蛮漬けなら冷たいままでも美味しいので、冷蔵庫で解凍したらそのまま食べることもできますよ。

毎日の食事の準備が時短になる作り置きのコツ

毎日の食事の支度は意外と大変です。忙しくて疲れている日は食事の支度もつらく感じますし、帰りが遅くなると手をかけて料理をしている時間なんてありません。こんな時も常備菜があると助かりますよね。おかずになるものが何品か冷蔵庫にあるだけで、食事の支度を軽くなり、気持ちにも余裕が出てきます。

作り置きを長持ちさせる手間も必要

保存に使う容器は清潔な状態で

容器を使う前に洗剤を使って洗い、水気をよく拭き取っておきます。容器に雑菌がついていたり汚れが残っていると、せっかく作り置きした料理がすぐに傷んでしまいます。清潔な容器を使い、アルコール消毒スプレーをしておくと更に安心です。容器の蓋にもしっかりとスプレーをしておきましょう。

保存容器は透明なタイプがおすすめ

透明だと蓋をあけなくても中身がわかります。何を保存しているか、あとどれくらい残っているかがひと目でわかりますよね。保存する量に合わせて使うえるように、容器もいろいろなサイズを用意しておきましょう。

容器に作った日付を記入

貼り付けれるメモやラベルを用意しておき、作ったら日付を書いて容器に貼り付けておくようにします。

作り置き料理を作る前に、まずは冷蔵庫の中をチェックしてください。余っている食材から使うようにし、足りない分だけを買い足します。こうすることで食材を余すことなく、上手に使い切りながら作り置きができます。
作り置きしたい料理は必ず冷めてから冷蔵庫の中に入れるようにしてください。まだ温かいうちに冷蔵庫に入れてしまうと、冷蔵庫の中の温度が上がり他の食材を傷めてしまう場合があります。早めに冷ましたいときは、大きめのボウルに水を入れ、その中に調理した鍋ごとつけてかき混ぜると、早く冷ますことができます。
作り置きがあると忙しいときはもちろん、おかずが足りないと感じたときに助かります。ひとりで簡単に済ませたいときの食事にも便利ですよ。