注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

黒ずみ【ひじ・ひざ】手軽に解消できる!簡単ケアと予防法を紹介

ひじやひざには古い角質が溜まりやすく、気がつくと年齢とともに黒ずみになってしまうことがあります。そんな黒ずみを解消するためには、できれば肌に優しく手軽にできるケアを取り入れたいですよね。

そこで、自宅で簡単にできるひじやひざの重曹を使った黒ずみのケア方法についてお伝えしていきましょう。

ひじやひざの重曹を使った黒ずみのケアは、黒ずみが気になるかかとにも使えます。
また、黒ずみを作らないためにも原因を知って予防もしっかり行いましょう。
ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

1000円の花束はどれくらいのボリュームがあるのかの目安

花束を贈る場合には、どのくらいの予算で作りたいのかということによって、花束のボリュームが変わってきま...

レースの代表的な種類と名前。レースの特徴について

一言でレースと言っても、レースにはさまざまな名前のものがあり、とても種類が多いのが特徴です。 そこ...

引き戸の隙間が斜めにできるのはナゼ?対処方法を紹介します

引き戸に斜めの隙間ができてしまうときにはどうしたらいいのでしょうか?もう業者に頼んで修理をしてもらう...

重曹を使ったお風呂のカビ退治の方法。浴室の天井まで全体掃除

お風呂のカビは大きいカビから小さいカビまでいつの間にか発生しています。 お風呂のカビ落としの強...

オリーブの天敵【オリーブアナアキゾウムシ】の対策法を徹底解説

オリーブの木は病気や害虫にも強いとは言われていますが、天敵となる害虫もいます。それが【オリーブアナア...

花束の基本のラッピングのやり方とアレンジラッピング

花束のラッピングはいつもお店におまかせという方も多いと思います。もちろんプロが作る花束は豪華で、贈る...

北側玄関だって花壇は楽しめる!北側玄関で花壇を作るポイント

花壇は光が降り注ぐ場所で楽しむイメージがあるので、家の玄関が北側だと、花壇は作れないのかと思ってしま...

可愛いオリジナル紐の作り方!布紐をキレイに作るアドバイス

布で紐を作ることありますよね。市販されている紐を使っても良いのですが、巾着などの紐を布で作るとオリジ...

洗車機は水洗いとシャンプーどっちを選ぶ?最後の拭き上げがコツ

セルフの洗車機はとても便利なものですが、水洗い洗車やシャンプー洗車などコースがいくつかあります。 ...

色鮮やかな押し花の作り方!桜の花で可愛い押し花を作ろう

押し花の作り方覚えていますか?小さな頃に押し花を作った記憶はあるものの、どうやって作ったのか?キレイ...

湿気取りのための重曹の賢い使い方!効果的な置き場所

ジメジメとした季節には、部屋の中の湿度が気になります。お部屋の湿気取りには重曹が効果的、という話を聞...

フリマの準備のおつりはどのくらい必要?用意しておきたいもの

フリマの準備で必要なものといえばおつりです。おつりはどのくらい用意したらいいのでしょうか? お...

ピアノの演奏会におすすめのプレゼントや差し入れの選び方

ピアノの演奏会に招待された場合には、やはりプレゼントや差し入れを持っていくのがスマートな方法です。 ...

車のシャンプーの泡立て方!ポイントはバケツに入れる水の力加減

車のシャンプーの泡立て方がわからず、泡がない状態で車を洗っていませんか? 車のシャンプーは洗顔と一...

洗濯物のハンガーが飛ばないようにする方法やアイテムを紹介

洗濯物のハンガーが飛ばないようにするにはどうしたらいいのでしょうか? そこまで風強くない日でも...

スポンサーリンク

気になるひじやひざの黒ずみ、重曹を使った簡単お手入れ

年齢と共にうっすらと黒ずみだしてくるひじやひざ。

ひじやひざの黒ずみが気になりだすと、純粋にオシャレを楽しめなくなってしまいます。

「重曹」がつくるモコモコ泡でひじやひざを優しく洗う

重曹とボディーソープを合わせると、より洗い心地の良い泡を作り出すことができます。

使い方は簡単です。

体を洗う際に、いつものボディソープに重曹を少し含ませるだけでOKです。

ボディソープを手で泡立てて、そこに重曹を小さじ1杯ほど混ぜ合わせます。

ボディソープと重曹が混ざるとモコモコも濃密泡が出来上がります。濃密泡で黒ずみが気になるひじやひざを洗うと、古い角質が流れていってくれます。

全身を洗うのに使っても大丈夫ですが、肌を強くこすりすぎると刺激が強いので、クルクルと泡を転がすイメージで洗ってください。

お風呂上りにはボディクリームなどを使って、保湿ケアをしっかりと行いましょう。

黒ずみケアには、重曹パックもおすすめ

水と重曹をペースト状になるまで混ぜて、黒ずみが気になる部分に塗りつけてパックします。

5分ほどパックしたら、水で優しく洗い流しましょう。

終わったら必ずボディクリームなどで保湿ケアをしてください。

ひじやひざの黒ずみがキレイになったら保湿を忘れないこと

乾燥は、古い角質が溜まる原因になってしまいます。

重曹を使って黒ずみのケアをすると、重曹の汚れ落ち効果で乾燥しやすくなります。
そのため、せっかく黒ずみが落ちても、保湿ケアをしないと、乾燥によって黒ずみが逆戻りしてしまう事があります。

重曹に限らず、黒ずみのケアを行った後は、必ず保湿ケアをする事を忘れてはいけません。

保湿ケアは毎日行う事が大切

日々の保湿ケアによって、肌に栄養が行きわたりやすくなり、新陳代謝が上がる事で細胞の入れ替わりも活発になります。

普段から乾燥に悩んでいる方には、オイルマッサージがおすすめです。

ひじやひざだけでなく、足全体がカサカサしている場合は、オイルマッサージで肌に潤いを与えてあげると良いでしょう。

市販されているボディオイルの多くは、油分1:水9の割合で作られています。

保湿力、浸透力が優れていて、肌への摩擦も少なくて済みます。

敏感肌の人には、オーガニック100%のボディオイルがおすすめです。

むくみもスッキリして、綺麗な美脚が手に入りますよ。

ひじやひざに黒ずみができる原因を知って予防をしましょう

ひじやひざの黒ずみは肌が摩擦による刺激を受ける事です。

摩擦に注意

体の関節に当たるひじ、ひざは良く動かす部分であり、骨に近いので皮膚が薄く、圧迫や摩擦の影響を強く受けてしまいます。

刺激を受けると、皮膚の内部で炎症が起こり、メラノサイトが活性化され、メラミンと言う黒い色の色素が増えてしまいます。

さらに、炎症が起こると体が肌を守ろうとして、角質を厚くしてしまうのです。

デスクワークのときに、ひじをテーブルに押し付けたり、頬杖をついてしまうのもひじの摩擦になります。

ジーンズやピッタリとしたスキニーパンツなどは、ひざへの摩擦が強いです。

なるべく硬いところに直接ひじやひざをつくのを避けて、体を動かすときは肌辺りの優しい素材の服を着ると良いでしょう。

乾燥に注意

肌の乾燥も黒ずみの原因です。

ひじやひざは皮膚腺が少ない部位のため、潤いが不足がちになってしまいます。

そうすると、バリア機能が低下して、黒ずみになってしまうのです。

先ほども紹介しましたが、ボディクリームを塗ったり、オイルマッサージをするなどして、乾燥肌の対策をしましょう。

黒ずみはひじやひざだけではない!かかとにもおすすめな簡単ケア

かかとがカサカサして、ストッキングが破れてしまうという経験はありませんか?

乾燥する季節は、特にかかとが気になるもの。

何もケアをしていないと、黒ずみになってしまう事もあります。

かかとの黒ずみケア

お風呂でできる重曹とオリーブオイルを使ったマッサージがおすすめです。

まずはゆっくりとお風呂に浸かって、かかとの角質を柔らかくしましょう。

  1. オリーブオイルに重曹を混ぜて、ペーストを作ります。
  2. ペーストをかかとに塗って、クルクルとマッサージをします。
  3. 20秒ほどマッサージをしたらお湯でよくすすぎ、ペーストを洗い流します。
  4. お風呂から上がったら、かかとをしっかりと保湿しましょう。

かかとのマッサージは週に1回程度を目安に行うようにしましょう。

やりすぎると肌を傷つけてしまうので注意が必要です。

マッサージをしなくても、かかとの保湿は毎日行うようにしましょう。

毎日のお手入れで黒ずみ知らずに肌を手に入れましょう

黒ずみを作らないようにするには、日常生活に気を配る事が必要です。

毎日必ずお風呂に浸かること

忙しい日や暑い日は、シャワーだけで済ませてしまう事もあるとおもいますが、お風呂に浸かる事で体が温まり、新陳代謝を上げる事ができます。

黒ずみの原因の一つに、身体の冷えがあります。黒ずみを予防するためには、冷え対策も必要です。
「自分は冷え性ではないから大丈夫」

と思っている人でも、実は冷えが隠れている事があります。

冬場はもちろん、夏場も身体を冷やさないように気をつけましょう。

適度な運動をすること

普段運動する習慣がない人は、ストレッチなどで簡単に身体を動かすと良いでしょう。
無理のない程度に身体を動かす事で冷えの対策になります。

ストレスをためないこと

血流は、ストレスの影響を受けやすいと言われています。
血流が悪くなると冷えの原因になります。
普段からストレスを溜め込まないことも、冷え対策に効果的です。

ストレスを溜めないためにには「よく食べる」「よく動く」「よく眠る」この三つが重要です。

黒ずみを予防して、綺麗な肌を保てるように普段の生活から改善していきましょう。