注目キーワード
  1. ペット
  2. 子育て
  3. 恋愛
  4. 料理
  5. マナー

引き戸の隙間が斜めにできるのはナゼ?対処方法を紹介します

引き戸に斜めの隙間ができてしまうときにはどうしたらいいのでしょうか?もう業者に頼んで修理をしてもらうしか方法はない?

そんなときは、引き戸の壁に面する上部分や下部分に調整ネジがないかどうか確認しましょう。調整ネジがついているのであれば、そこで直すことができるかもしれません。

調整ネジや戸車がない引き戸はこのアイテムで応急的な対処ができます。引き戸の隙間が斜めにできたときの対処方法を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ボルトやナットの締め方のコツ!締めすぎないことも必要です

ボルトやナットの正しい締め方を知っていますか? 締め方が悪いと、ボルトが切れてしまったりなめてしま...

レースやリボンを使ったヘアアクセリーと可愛い小物の作り方

レースやリボンを使った可愛い小物は女の子の永遠の憧れです。 そこで、レースやリボンを使った簡単なヘ...

男性シャツのボタンが女性と逆の位置なのはなぜ?の謎に迫る

男性用と女性用のシャツでは、ボタンの位置が違うのはご存知でしょうか。 男性のシャツは前ボタンが右、...

天井の壁紙が剥がれる原因は?自分で補修する方法とポイント

ふと天井を見上げると壁紙が剥がれている!剥がれるなんてなぜ?と思うのではないでしょうか。 天井は人...

多肉の寄せ植えを仕立て直しするときの手順やポイントをご紹介

寄せ植えしている多肉植物の背丈がバラバラになってきたら、仕立て直しのタイミングと言えるでしょう。 ...

洗濯物の生乾きから発生する嫌な臭いの原因と対処方法について

夏場になると湿気が多くなり、途端に洗濯物が乾きにくくなって困りますよね。洗濯物の乾きが悪くなると、一...

ポリエステル100%コートの特徴や欠点、コートを選ぶポイント

コートを選ぶ時、素材もチェックしていますか? ポリエステル100%のコートもありますが、あなたが4...

便箋を入れる封筒を手作り!周りと差がつく可愛い封筒の作り方

便箋を入れたり、ちょっとしたメモを渡す時に使用する封筒。可愛いものが沢山販売されていますが、簡単に手...

洗濯物は雨よけカバーをしておけば安心?特徴を紹介します

洗濯物を干すときに雨よけカバーをつけたいのだけれど、家に合うのはどんなもの?雨除けカバーはいくつか種...

リボンの簡単かわいい手作りヘアゴムの作り方!不器用さんもOK

手作りのヘアゴムでリボンをモチーフにしたものは女の子らしくて可愛いですよね。 リボン一つで顔の印象...

自転車の後輪ブレーキの音の原因を知って正しく対処しよう

自転車、特にママチャリに乗っていると、後輪ブレーキをかけた時にキーッと音が鳴ることがありますよね。そ...

バッテリーの充電方法を解説!車同士の場合のポイントについて

車のトラブルの中で一番多いバッテリー上がり。車同士で充電できることはわかってはいても、いざ自分の車の...

ベッドとベット、どちらが正しいのかその答えを教えます

ベッドのことをベットという人もいますが、英語表記は「BED」なのでベットは間違いではないかと考えてい...

100均のペンキを使用したアンティークペイントについてご紹介

インテリアを小物を使ってアンティークに変身させたい!そんな時に便利なのが100均のペンキです。 ...

沖縄でタクシーを貸切るメリットとタクシー会社を選ぶポイント

沖縄旅行をする際に重要になるのが、移動手段です。 そこでおすすめしたいのが、タクシーを貸切っての移...

スポンサーリンク

引き戸に斜めの隙間ができる原因

引き戸を閉めても斜めの隙間が出来ると、もしかして建物自体が歪んでいるのでは?と疑ってしまいたくなりますが、建物自体よりも建具の取り付けの問題の可能性の方が大きいです。

斜めに隙間が出来る原因は、単純に引き戸が傾いているからです。

では、どうして引き戸が傾いてしまったのかと言うと、いくつかの原因が考えられます。

以前は気にならなかったのにいつの間にか引き戸を閉めても上の方か下の方に隙間が出来てしまうようになった場合は、埃などのゴミが原因の可能性があります。

長く使っていると、戸車自体が摩耗していることがあります。すり減ってしまうと、物理的に高さが合わなくなるため傾きます。また、戸車の中にゴミが挟まってしまうと扉が重くなってしまう原因にもなります。

他にも、調整機能がずれてしまっているケースもありますので、扉を外して確認しましょう。

斜めの隙間は引き戸のココを調整しましょう

埃などのゴミが詰まっているのが原因の場合

引き戸を外して床の上に倒して置き、下についている戸車の周りや扉の底の埃を取り除きます。レールの上も掃除してから扉を戻して状況が改善されたか確認しましょう。改善されていない場合は、調節機能を確認します。戸車自体がすり減っているような場合は、戸車自体を交換しましょう。

調整機能がずれているのが原因の場合

扉の横の下部に戸車の高さを調節するねじが付いています。時計回しで上がり、反時計回しで下がりますので、ねじをまわして高さを調節しましょう。よく見るとねじの周囲に上下や強弱、左右などの文字が書いてあると思いますので、確認して下さい。

開閉時に引き戸同士が擦れる場合は、左右にずらせる調節ねじをまわすと良いでしょう。なお、調整をするときは電動ドライバーは使わず、手動で様子を見ながら調節してください。電動ドライバーを使うと、回しすぎて壊れてしまう可能性があります。

戸車の消耗が原因の場合

扉を外して埃などのゴミを取ったときに、戸車の消耗具合を確認しましょう。戸車が消耗してすり減っているなら戸車自体を交換した方が、動きもスムーズになります。

なお、引き戸には主に下にも枠が付いているタイプと下には枠が無いタイプがあります。引き戸のタイプによっては調整方法が異なる場合もあるので、注意してください。

引き戸の斜めの隙間を埋める方法

上記でご紹介した方法を試しても、引き戸の斜めの隙間が完全には埋まらない場合があります。古い建具やふすまなどで調整できない場合は、テープなどを使って隙間を埋めましょう。

隙間を埋めるのは、隙間テープを使うのが簡単です。スポンジやゴムのような柔らかい素材で出来ているので、引き戸の隙間を埋めるだけでなく引き戸を閉めた時の音も静かにしてくれます。

隙間テープは、色や素材など色々な種類が販売されています。どれを選ぶかは自由です。耐久性の高そうなゴムっぽい素材にしても良いですし、上下の隙間の幅に差があってもふわふわでフィットしやすいスポンジのようなタイプを選んでも良いでしょう。隙間テープの色が建具に合う物から選んでも良いと思います。

隙間テープでは上下の隙間の幅が上手く埋まらないときは、隙間テープの厚みを変える工夫をしてみましょう。一番幅広い隙間が埋まる厚みがあるスポンジタイプの隙間テープを用意して、ハサミやカッターで徐々に厚みを薄くしていくと、隙間にフィットしやすくなります。

また、ふすま等の調節が難しい建具なら、引き戸の底に滑りを良くする金具を取り付けると隙間が改善する場合もあります。

引き戸の隙間を業者に直してもらうときの費用

隙間テープは使わずにちゃんと引き戸を直したいという人は、修理業者に直してもらうのがおすすめです。

自分で直そうとしてもご紹介した方法以外では、素人が引き戸の隙間を簡単に直すのは難しいです。それでもやっぱり気になる場合は、プロにお願いした方が確実です。

ただし、プロにお願いするとそれなりに費用が掛かります。お願いする業者にもよりますが、室内の扉を修理する費用の相場は1~8万円が相場です。ただ修理費だけでなく、出張費用などもろもろの費用が含まれて総額がもっと高くなる可能性もあります。

修理費の相場が2~8万円と幅が広いのは、修理の内容だけでなく業者によっても価格が違うからです。作業の様子を見ていたら自分でも出来たかも?と思うようなとても簡単な修理内容でも、プロに頼むと安くはありません。

修理ではなく工事になると修理費の3~5倍くらいの費用が掛かることもあり、後から予想外の高額請求で驚かないように、業者に依頼するときは、まずは見積もりを出して貰って金額を先に確認するようにしましょう。

もしも、依頼できる修理業者を選べる環境にあるのなら、いくつかの業者から見積もりを貰って業者を選ぶようにしてください。

引き戸で隙間ができてしまうのは欠陥品だから?リコール商品かどうかもチェックしましょう

築浅で不具合が生じるような使い方をしていないのに、引き戸に隙間が出来てしまうようなら、扉のメーカーのホームページなどでリコール商品ではないか確認してみましょう。稀に引き戸にもリコールが発生することがあります。

それを知らずに、自分でどうにかしてもダメで業者に頼んでしまうと、無駄なお金がかかってしまうことになります。もしも、リコール商品ならメーカーに問い合わせをしましょう。

また、もしも引き戸が固くなって動きが悪くなってしまった時は、力任せに無理やり動かすのはやめましょう。

引き戸が斜めになって隙間が出来てしまう原因と同じように、埃などのゴミが溜まっている場合は取り除き、戸車がすり減っていたら交換すると改善することがあります。

ちなみに、引き戸が固いとレールの滑りを良くしようとアルコールで拭いたり、戸車に油を塗る人がいますが、アルコールはレールなどを錆びさせる可能性があるので使用しないでください。油を使うならは、ゴミを綺麗に取り除いてからにして、ゴミがあるうちに油を使うのはやめましょう。