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忙しい朝にピッタリ!時短で作るお弁当レシピをご紹介

朝は学校に行く子供、出勤前の夫などが、身支度や準備などに忙しい時間。さらに主婦は朝食の準備にお弁当の支度、さらに自分の出勤準備と家族よりも、やらなければいけないことが盛り沢山。いくら時間があっても足りません。

そこでそんな朝の忙しさを少しでも緩和をするために、時短で作れるお弁当レシピをご紹介します。

作り置きおかずや、作り置きおかずを日持ちさせることができる冷凍おかず、その他の時短レシピについてもご紹介をいたしますので、ぜひ日々のお弁当作りに役立ててください。

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時短お弁当は作り置きおかずがポイント

子供が高校生になると毎日お弁当ですね。
お弁当を持って仕事にいく旦那さんがいるなら、子供のお弁当と合わせて毎日2~3個お弁当を作っている方がいるでしょう。

子供は高校生なので子供にかかる朝の世話は特にないとしても、毎日の弁当作りが大変なのは言うまでもないですよね。

どうにか良い方法がないかとお考えのあなたにとっておきの方法があります。

「時短」を意識する

毎日のお弁当作りを楽したいなら「時短」を意識したお弁当作りをしましょう。

あなたのお弁当作りは朝におかずを調理することから始めていますね。
野菜やお肉を切って調理して数品おかずを作る…この工程は時間がかかり非常にやっかいです。

ならば、朝に調理するのはいっさいやめましょう。

あらかじめ作りおかずを数品準備しておく

作りおかずがあればなんとか一週間乗り切れます。
むしろ、乗り切るために作りおかずを作りましょうね。

作りおかずのレシピやポイントは以下をご覧ください。

時短お弁当のポイントになる作り置き!冷凍で日持ちがアップ

時短お弁当作りで短縮できる時間は1日でいうと15分前後、長くても30分程度です。

バタバタする朝の15~30分はとても長く貴重な時間です。
その分、自分の身支度やご飯に時間をかけて、これから始まる1日に向けて心を落ち着かせることができます。

私も時短をするようになり、朝落ち着いて過ごすことができています。

少し前まではバタバタ済ませて慌てて出勤ということが多かったです。
その過去と今を比べてもやはり、落ち着いて過ごせる事は心にゆとりを持てて過ごせると自負しています。

時短弁当のポイント

調理が大変となるメインのおかずは冷凍をしておくと大変便利です。

例えば、カツ、唐揚げ、照り焼き、ハンバーグ、肉団子、煮物、焼き鮭などですね。

そして副菜となるものは冷蔵で2~3日日持ちするものを作りおきしましょう。

例えば、ひじきやかぼちゃの煮物、はるさめ中華サラダ、マカロニサラダ、煮玉子など。

またトマトや茹でブロッコリー、ほうれん草のおひたしなど彩りになるものは朝に準備してもそこまで負担にはなりません。

私の場合はその簡単食材こそ、そのまま手を加えずにお弁当に詰めれるようミニトマトは洗って、ブロッコリーやほうれん草は茹でて保存しています。

こうすることで本当にものの10~15分ほどでお弁当が仕上がります。

季節やおかずのレシピにによってその時にあったものを準備しておくと良いでしょう。

時短のための作りおかずがあると少しくらい寝坊しても余裕ですし、時短でお弁当を作り早く終え朝にコーヒーで一息つくのも良いですね。

朝の夢が広がります。

時短に役立つ!冷凍に向いているおかずのレシピ

時短に役立つ冷凍おかず

  • バターコーン
  • 煮物系(ひじき、かぼちゃ、切り干し大根、筑前煮)
  • メインとなるお肉系
  • 焼き鮭
  • きんぴらごぼう

マヨネーズ系のおかずは冷凍に向いていません

冷蔵で2~3日で使い切れる程度作り置きましょう。
夏に時期は痛みやすくなりますので、気温に注意してください。

保冷剤や保冷剤代わりとなる凍らしたゼリーなどを入れると、季節問わずに入れられるおかずの幅が広がります。

私も数年前に幼稚園の子供2人と旦那のお弁当を毎日作っていました。
子供もまだ幼稚園でお弁当箱が小さくおかずが入る量も限られていましたが、それでも毎日のお弁当作りは大変でした。

お弁当作りが時短できる作りおきのレシピ本を購入したりと、作り置きには大変お世話になりました。
今は子供が小学生にあがったので、旦那のお弁当しかありませんが作り置きはいまだ続けています。
むしろ、やめられません。

作り置きはお弁当作りにはもちろん、夕ご飯のボリュームが少ない時などにも便利ですよ。

ご飯の上にのっけるだけの時短お弁当レシピ

お弁当作りの時短方法は作り置き以外にも!

丼弁当

おかずのタレがご飯に染み込んだ丼弁当は美味しいですよね。
冷めてもご飯が進むお弁当にはとっておきのレシピですね。

カツ丼、そぼろ丼、焼き肉丼、生姜焼き丼、回鍋肉丼など。
丼レシピはあげるとキリがありません。

唐揚げがメインの弁当でも甘辛味にしてご飯の上に乗っけてしまえば唐揚げ丼になりますし、アレンジは自由自在です。

これなら、冷凍や作りおきしなくても夕飯のレシピを多めに作って翌日丼弁当にできますね。
お弁当作りが面倒になる週明けの月曜、または週末の金曜には楽して時短できる弁当作りのために夕飯をあえて丼にすると良いですよ。

私もお弁当作りを考えるだけで嫌な時は、夕飯のメニューをあえてお弁当のおかずにできるものにします。

おかずのレパートリーがあまりない方はネットや本などを参考にして、時短でも家族が喜ぶお弁当を作ってあげましょう。

焼くだけ炒めるだけの簡単時短レシピもご紹介

お弁当は冷えるのでできるだけ焼きたてを入れてあげたい!
そんな方もいるでしょう。

でしたら、夜のうちにおかずに下味をつけておきます。
焼くだけ炒めるだけにしておけば、朝の調理も楽ですね。

焼くだけ、炒めるだけのレシピと言えば、生姜焼き、野菜炒め、チキンの照り焼き、ポークチャップなどありますね。
野菜も切って野菜ミックスにしておけば、下準備をすることはありません。

フライパン1つでおかずが仕上がります。

毎朝お弁当作りのために1時間以上台所に立っている、そんな方も少なくないでしょう。
作り置きや夕飯メニューをあえてお弁当に入れれるレシピにするなど工夫をしながら時短していきましょう。

台所に立つ時間は30分程度と目標にして、朝少しでもゆっくりできるように頑張ってくださいね。