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【韓国のソウルフード!キンパの作り方】本場のキンパをご紹介

韓国のキンパをご存知ですか?見た目は日本の海苔巻きにそっくり!しかし味付けや入っている具に違いがあり、キンパならではの美味しさがあります。

そんな韓国のソウルフード!キンパを味わってみたいという方に、お家で作れる本場のキンパの作り方をご紹介いたします。

基本キンパや韓国で人気のアレンジキンパもお教えいたしますので、ぜひ本場の美味しいキンパを味わってください。

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韓国本場のキンパの作り方、まずはキンパについてご紹介

韓国で食べられているキンパは見た目は日本の海苔巻きのような食べ物ですが、日本のおにぎりのように手軽で頻度が高く食べられています。沢山の食材が入っていてキンパをだけでも体に良い栄養を摂取することができます。

茹でたほうれん草や綺麗な黄色のたくあん、茹でた人参などで色鮮やかな食材をごま油と塩で味付けしたご飯の上に乗せて、のりで巻かれている食べ物です。中の食材を色々なものに変え楽しむこともできます。

本場の基本キンパの作り方

●用意する物

  • ほうれん草(生のカットされていないもの) 80グラム
  • 人参 50グラム
  • 卵 1個
  • 黄色いたくあん1本
  • 大きい韓国海苔 2枚
  • 白いりゴマ
  • ごま油(ご飯の味付け用) 12グラム
  • 塩(ご飯の味付け用) 10グラム
  • 炊きたてご飯 400グラム

※人参やほうれん草に味付けする時は必ず先にごま油を全体にまぶしてから味をつけましょう。先にごま油で野菜に膜を作る事で味のついたものに直接触れず野菜から水が出づらくなります。

  1. まずは中の具材の野菜から用意します。ほうれん草を水を張ったボウルの中に入れて分かれている茎の間も開いて入っている土を出します。人参は皮をむいて斜めに5ミリくらいの厚さにスライスしさらにそこから千切りします。
  2. 大き目の鍋に多めの水を入れて沸騰させます。沸騰したら塩を一つまみ入れて洗ったほうれん草を茎からいれ、再度沸騰して20秒ほど立ってからざるにあけ冷水に浸します。
  3. フライパンを熱しごま油を敷きます。1で用意した人参をフライパンの中に入れてそのままごま油をからませます。全体がごま油でツヤが出たら塩を少々入れて人参がしんなりするまで炒めます。
  4. 2で茹で上がったほうれん草をそろえ5センチほどの長さにカットします。カットしたほうれん草はしっかり水気を絞りボウルに入れ全体をほぐします。その中にごま油を入れて全体に絡めます全体が絡んだら塩を一つまみ入れて混ぜます。
  5. 卵をボウルに割り、大きめのフォークで混ぜます。フォークで混ぜる事で白身が切れてしっかり混ざりあいます。塩コショウを入れて、フライパンで薄焼きにします。
  6. たくあんを長いまま1センチ四方になるように切ります。
  7. 炊き上がった固めのご飯をボウルに入れてごま油を入れて全体にまぶします。それから塩を入れて味付けをします。
  8. 巻きすに海苔を大きいまま乗せて自分側から三分の一海苔を残してご飯を敷きます。
  9. 作った具材をすべてご飯の上に乗せます。太さが均等になるよう、切った断面の色合いも考慮しながら置きましょう。自分側から巻くたびに少し圧をかけて巻き最後は少しのりが安定するまで時間をおきます。食べやすい大きさにカットして出来上がりです。

本場のキンパも種類が豊富

日本には助六寿司という海苔巻きや稲荷寿司がコンビニや食品店などで手軽に購入できます。ご飯が酢飯になっていて1つずつ手でつまんで食べられ手軽に食べられます。キンパは同じように手軽に食べられる食品のひとつで色々な味付けのキンパが売られています。

甘辛い味付けが食欲をそそる。

コチュジャンの辛く甘い味付けされた鶏肉が具材として入っているキンパです。食べ応えがありますが使われているお米が雑穀米のため食物繊維もしっかり取れます。

炭火焼きの風味が後を引きます。

豚のばら肉をしっかり焦げ目をつけて焼いたような味付けにしキンパに入れたものもあります。使われている野菜はえごまの葉でシソと似ていますが、味は香ばしく少しくせのある風味が後を引きます。

お子様にも食べられる味付けのキンパ

定番のほうれん草や人参、たくあんのほかにチーズやスパムというような優しい味のものが入っているキンパもあります。チーズのクリーミーさとスパムの濃厚な味が合います。

キンパの本場韓国のコンビニでも人気!ちょっと変わったキンパの作り方

手軽な食材をプラス

かにかまをほぐして入れたり、ちくわを縦に四つ切にして入れたり自分流のキンパを作ってみましょう。野菜のキンパはあっさりして食べやすいですが食べ応えのあるキンパにする事でお腹も満たされます。

あまり手をかけずに作ってみましょう。

しっかり油を絞ったツナ缶詰や細かく切った白菜キムチ、きゅうりのナムル等を使ってキンパを作ってみましょう。熱を使わず簡単に作り始められます。中に入れる食材の水分をしっかり切ることが大事です。

チーズタッカルビキンパ

鶏肉を甘辛いコチュジャンと摩り下ろしにんにくで味付けし香ばしく焼いたタッカルビを細かく切ってキンパに巻いてみましょう。中にとろけるチーズを一緒にまくとチーズタッカルビのキンパになります。

本場韓国有名店のキンパの作り方もご紹介

卵多めのキンパ
基本のキンパの卵の使い方とは全く違い、ただ沢山入れただけではなくひとてまくわえることが大事です。

●用意する物

  • ほうれん草のナムル
  • 人参のナムル
  • たくあん
  • 白いりゴマ
  • ごま油
  • 卵 2個
  • 韓国のり(大きいもの)
  • 巻きす
  1. 卵の作り方がポイントです。卵をボウルに割りいれ塩コショウを入れてフォークを使ってしっかり白身と黄身を混ぜます。
  2. フライパンに油を敷いて薄焼き卵を作ります。裏表しっかり焼きましょう。
  3. 焼けた卵はまな板の上に乗せて細く切ります。全部細く切ったら再度同じフライパンに戻しごま油、白ゴマで香ばしく味付けします。中に入れる卵の出来上がりです。
  4. 巻きすに韓国のりを敷きご飯を薄くしきます。その上に具材を乗せて巻くと本場の味に近いキンパの出来上がりです。